yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は子供と新しいことにチャレンジしたり、一緒に学ぶこと☆

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【③子供・家庭編】2018年振り返り☆2019年目標

子供との1年、家庭人としても一年を振り返ります

子供との今年の目標はこちらでした

  1. 楽しいアクティビティの発展 
  2. 学び・探求学習の実践 
  3. 日々の習慣化の継続 
  4. 日々を大事にする 
  5. 未知への挑戦 

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探求学習への意気込みからの変化

最初の頃は5歳になった息子と探求学習にいそしむんだ!


彼の興味や彼の可能性を親の私が手をかけ、チャンスをものにして、彼の人生を変えていくんだと

大きく意気込んでいました


でも途中からもういいんじゃないという思いになった

好きなことをしていたら、スラックゼロになったというのももちろんある

 

でも、自分が一人頑張らなくたって
自分が楽しいワクワクすると空間に、彼らと一緒に行くだけで
素敵な大人達
素敵な子供たちがたくさんいて


我が子たちは私達親が与えられないような
楽しくて学びの多い、まさにプライスレスな時間を持つようになっていた

 

好きなことに没頭した☆キャンプ

その一番大きな典型がキャンプ

2018年は仲間に恵まれて、10回もキャンプに行くことができた


キャンプデビューは2017年の冬
2018年は、暑い真夏から極寒の雪中キャンプまで


子供達は心から愛してくれる大人達からの愛と
かけがえのない時間をもらった

2歳次男は夏からキャンプデビュー
これも自分ではまだまだ先だと思っていたところ
是非連れて行こうと言ってくれた、親切で大好きな大人がいたから

 

知らないうちに育っている

子供は、きっと親が探究学習だと張り切って何かを見つけなくたって
自然の中で、また仲間たちとの触れ合いの中で
大人には見えない大事なものを育て
親の力の及ばないところですくすくと育っていっている


それで十分だ


親の自分がワクワク楽しいこと思うことを追求すればそれでいいんだ
肩肘張っていた自分を一度解放し
ワクワクすることだけを子供達とし続けたそんな一年だった

毎週のようにそのコミュニティでトレーニングやブラジリアン柔術を続け
毎週子供達は集まり本当に楽しみに過ごしていた

 

かけがえのない人として大切なものを得た

2歳の次男は、毎週お兄ちゃん、お姉ちゃんと遊ぶうちに、

いつのまにか子供たちの間でおどけたり、遊びの中心になるような存在になって
いった

大好きな大人たちが当たり前のように、我が子のようにかわいがってくれた


このコミュニティがなければ彼のこの愛されキャラや

人を信じて生きていけるという人生で一番大事なことを、

ここまで得ることはなかっただろう

異年次の子供達と遊び、

時には喧嘩し

どうやって仲間と共に生きていくかということを学ぶことはなかっただろう

 

今年は自然・身体を動かすことに注力

今年は自然や身体を動かすことを身体も心も求めていて
そこに重点を絞った活動をしてきた


キャンプ、 登山、合宿

そして毎週のサッカー

 

貴重な休日を割いて子供たちを指導してくれるサッカーのパパコーチママたちとの交流もとても心温まる時間で
去年は参加できなかった長男も意欲的にサッカーを楽しむようになった


新しくプールも始め楽しく通っている

 

公文開始・主体性の尊重

新しく公文を始めて
主体的に取り組めることを求めるようになり、 彼の意思も尊重して、習い事の断捨離を行った

 

日々の習慣化の継続

日々の習慣化の継続


長男たくさん頑張りました
算数パズルなどを数冊、父と一緒に朝の時間で取り組みました


夜は公文に愚直に取り組みました


5歳で親も採点に苦労するような3桁の引き算ができるなんてすごいじゃない
もうすぐ掛け算だよ

 

親の余裕のなさ・押し付け

1月にピアノの発表会を控え
母の安直な決断で超難関の曲を選んでしまい
一人勝手で焦って朝の短期間で何とか練習させようと
本当に無理をさせてしまった


時間がない、時間を大事にしろ、何回怒鳴ってしまっただろう

 

子供の集中力でそんなに長いものではなく
どうしてもすぐ他のことに目が移ってしまう


彼の進み具合で自分の出社時間が決まる


今やらなければという焦りで、どんどんエスカレートして、出社時間が遅くなるというプレッシャーから


子供に私の社会的責任が負えるのかと詰め寄ったこともあった

 

親子だからといって感情をむき出しにしてよいのか

どんどん自分の感情をむき出しにすることに慣れてしまって
そういった代償ってとっても大きいんだと思う

 

子供を好きだという思い、大事だという思い


きっと我が子なら伝わるはずだという安直な、すがりのような気持ちで


私はパワーで彼らを動かそうとしていることは否めない

 

子供の話を聞くという講座にも参加した
親として、彼らを思い通りに動かすことが果たして正解なのか

 

長期的な視点から関係を築きたい

一人の人間としての彼らと長期的にどういった関係を築きたいのか
どういった母親と息子の関係でありたいのか


2019年は 長男が小学生になる年


もう少し長男の意思を尊重し、信じて、見守り

上からではなくて対等の立場として、接することをに力を入れたいと思う


長男と新しい関係性を築いていく

 

日々を大事にすること

次に日々を大事にできたか?


日々を大事にするには、やはり住環境、食環境は大事だ


週末もアクティビティに大忙し
平日も生活を進めることと、仕事で大忙し


じっくりと住環境を整えることに力を入れられなかったことも事実

 

住環境を大事にする☆家をワクワクする場所に

自分の心がワクワクするような
家族全員がすっきり家族の時間を楽しめるような
そんな最低限の住環境は整えたいので


年明け家に戻ったらまずは断捨離しよう!
そしてすっきりと2019年の日常を開始しよう!

 

食事作りを見つめ直す

2017年はホットクックやヘルシオを導入して、料理の壁を一つ取っ払えた年だった


朝の時間で、朝ごはん、自分のお昼のお弁当、夜ご飯を作る仕組みを整えて
健康に生きていく最低限の仕組みは整った

 

一方で、子供が本当に美味しいと思う料理を
家族が、ほんわか幸せになるような美味しい料理を
時には時間をかけて、心を込めて作る料理を

目指せていたかというとそうではなくて

そんな気持ちをどこかに置いてきたような気もする

後半は仕事も何もかも余裕がなくなってかなり夫に頼り続けた

 

もう一度ゼロベースで

子供達に美味しいご飯を
家族に温かい料理を提供できるように
もう一度今年はご飯を作るということに正面から丁寧に向き合っていきたい


そのためにもキッチンと冷蔵庫の断捨離からGOだ!

 

【子供・家庭編】2019年の目標☆

ということで、2019年の目標!

① 小学生になる長男と新しい関係を構築する

  • 小学生になる長男とともに新しい家庭環境、そして母子関係、親子関係を作り上げていく。

  • 親子共に小学校生活や新しい環境を楽しむ !

 

② 子供たち、仲間たちとワクワクなアクテビティを継続する

  • キャンプ、登山、ライブ、サッカーなど、親子でワクワクすることを引き続き続けていく!

  • 驕らず、常に感謝。自分の役割を見つけていく。

 

③ 子供たち、家族に愛情と感謝を伝える

  • 改めて毎日子供たち、家族と過ごせることに感謝し、毎日抱きしめて、愛情と感謝の気持ちを伝える

  • 今の自分があるのは、家族があってこそであることを忘れずに過ごす

 

④ ワクワクする住環境を無理せず整える

  • 子供達も自分もワクワクするような住環境にする!常に断捨離、シンプル、仕組み化。

 

⑤ 食事作りに丁寧に向き合い、楽しむ

  • 1から料理に向き合い楽しむ!

 

【①総括】2018年振り返りはこちら☆

colofullife.hatenablog.com

 【②キャリア編】はこちら☆

colofullife.hatenablog.com

 【④女性・自分編】はこちら☆

colofullife.hatenablog.com