yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て等。

もう一つのブログはこちら☆

yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

【実録➂】育休からの1週間を振り返る☆4つの焦燥感と今後に向けての改善策

復職して1週間が過ぎGWに突入した

 

GW二日目となる昨日、義両親の家に来て、義両親が子供たちと遊んでくれる中

私は自分の部屋に立てこもり、ひたすら書けてなかったブログを書き続けた

 

やっと持ち得た自分の時間

休息の時間


1日ゆっくりして、解きほぐれるような体、そして心

f:id:colofullife:20170501110319j:plain

答えを見つけたい

この一週間の私は、自分で自分を褒めたいぐらい頑張った

 

最高の職場

最高の上司

最高の仕事

最強の同僚に出会い

人間関係や環境で最高のスタートをきれた自負がある

 

それでも、体力的には結構限界だった

 

最高の復職の環境を得ながら
一体私はどうしてこんなに疲れてしまったんだろう
どうしてこんなに焦燥感に駆られてしまったんだろう

 

であれば、これから私は、どのように自分の体と、キャリアと、家族の幸せをコントロールしていこうか

どうやって大きなビジョン達成に向かっていこうか


その「答えを見つける」のがこの神様から与えられたGWの必須タスクだ

f:id:colofullife:20170501110343j:plain

4つの「焦燥感」

復職後の1週間

常に何かの「焦燥感」にかられていた

 

私を支配していた4つの焦燥感はこれだった

  1. 時間コントロール
  2. 激減する子供との時間
  3. 家事の崩壊
  4. キャリアの道のり

一つずつ分析して、解決策を見つけていきたい

 

【焦燥感➀】時間コントロール

一番自分から余裕をなくし、焦燥感朝のドタバタ劇だ

復職して数日後からあっけなく寝不足を感じたが、それ以上に体のこわばりを感じ朝のヨガは必須だった(多分なれないヒールで歩きまわったための足の疲れだ笑)


なので5時には起きてヨガ、 DMM英会話、その後あっという間に 家事を開始しなければ8時前には家を出れない


理想形は、夫が家を出る8時前に全員で自転車置き場まで行き、子供2人を自転車にセットしてもらい私が保育園に連れて行くというもの

(保育園は好きなので、送迎は行きも帰りも両方したいというわがまま母だ笑)


最初の2日ぐらいはこの時間配分がうまくいかず、時間切れで先に夫が出社

フレックス勤務の自分が結局全てをセットして、会社に行くのも遅くなり、このうまくいかない状況にイライラしていた

 

夫もいつもより増えたタスクに余裕がなく、私に対して「自分のことをするな!」と怒り、二人のイライラは最高潮に達していた


そんなテンパる親を見て子供たちは不安そうだった

 

一度爆発して、改善策を試行錯誤

自分の不満を、一度感情的に夫に本気でぶつけ、その後は改善に向かって協力する
リスニングママプロジェクトの2回目の体験でライチさんと話をして(水曜のお昼休み)、解決策の一つとして早く寝て早く起きるというアクションが見えてきた

(↓リスニングママプロジェクトの1回目体験談)

colofullife.hatenablog.com

そこから子供達が起きる前にメイクを完成させるというプロセスに変更する
それでなんとか8時前に家を出られるようになってきた

 

時間に追われるのではなく、自分が時間をコントロールする

この朝時間に追われている感じは本当に体と心を消耗しているんだと改めて気づく
子供との時間を確保するためには少しでも早く行って少しでも早く帰りたい
しかしそのために朝急ぐことが負担となっていた

 

でもこれは仕組みと習慣化で解決できるはずと信じる

時間に追われるのではなく、自分が時間をコントロールするのだ

 

【焦燥感➁】激減する子供との時間・できていたことができなくなる事実

圧倒的に減った子供との時間

まずは生活を組み立てることに注力し、一つずつ出来ることを増やしていこうと思ったもの
できていたことが、できなくなったことに目についてしまいへこむ毎日

 

子供と毎日ピアノを練習したいのにな
子供と毎日取り組みやりたいのにな

ごめんねお母さん余裕なくて

 

でもこれもきっと解決策があるはず


基本的な家事や準備を子供達が寝ている間に行い子供が起きている時には子供とじっくり接する時間にあてられるよう、タスクを組み換えればいいはずだ

 

【焦燥感➂】家事の崩壊
この1週間まともにご飯を作れなかった


朝は、早く準備を済ませ、早く保育園と会社に行くことに集中しているので夜ご飯を作るなんて余裕はない
朝ごはんを作るだけで精一杯


夜は家に着くのが6時半から7時になりそこから作ることなんて不可能

 

何よりも予定のない夜がなかった


お友達のお友達の家でご飯を食べたり、マンションのサークルでブラジリアン柔術に子供と行ったり

 

予定があってそもそも時間がないから家事ができない日と

本当に時間があるのに、できない日を

すべて同じ扱いでへこむのは無駄に自己肯定感を下げている

 

解決策は週末にある

解決策はやはり週末にある
週末には、毎日早く起きるという固定観念を捨て、しっかり睡眠をとって自分の体を整え心を整えよう

そして、毎日おいしくて健康的なご飯をしっかり食べられるように、楽しく食事作りに没頭しよう


先週の敗因は土日両方に重い予定が詰まっていたことがあるな
週末にも スラックを作ろう

 

【焦燥感➃】キャリアの道のり
もしかすると ここが一番大きいのかもしれない

想定はしていたものの、私が超えなければならない山は、富士山レベルではなく、エベレスト級だった

(今の私のレベルはその1/100ぐらい 苦笑)

 

でもビジョンだけは大きく持つんだ

だからあくまで強気だ

登る山は大きくて、今の自分は低くても、登り方には自信がある

 

私の2つの夢

部会では英語で自己紹介をした

(もちろん昼休み必死に練習した笑)

そこで、夢を二つ語った


一つ目はこの知財という領域で、将来プロフェッショナルとなり、会社、国、 worldwide に貢献できる人財になること


二つ目は、ワーキングマザーであっても、新たなキャリアに挑戦し、子育ても楽しむロールモデルとなること


私はいつもビジョンだけが大きい


先週はそのビジョンに立ちはだかるアクションの多さ、挑戦プロセスの道のりの長さ、厳しさに、想定はしていたものの、おののき、不安に感じたのかもしれない

 

悔しさが原動力 

私はとても悔しかった
サイエンスの領域で知財部員として活躍するためには、研究者の発明の理解が不可欠であり、サイエンスの知識は必須だ


研究職の新人研修 一緒に受講する機会を得たものの、まあまあさっぱり分からない


新人の質問すらわからない

私は一応理系なのにサイエンスが分からないという事実
10年以上この分野でサボってきたつけだ

 

でも私は悔しいから頑張る
分からないことが悔しいから勉強する

 

2割の力で8割の成果を目指す
彼らが10年、20年かけて身につけてきたサイエンスをすぐに身につけることは不可能だし、その努力は意味がないかもしれない

 

パレートの法則が大事

2割の力で8割の成果を目指すんだ

 

自分が納得するぐらいの理解度に到達するように、ただひたすら勉強する

 

焦燥感から抜けるには努力しかない
悔しさからの底力
この焦燥感から抜けるには努力しかない

 

上司からはまずは半年間しっかり勉強することに費やしていいと言われた


早めにテーマを持って OJTで経験しながら、身に付けることも一つの手であるが
1年後には嫌でも忙しくなり余裕がなくなり勉強することができなくなる


そのために今しかないこの時間を有効に活用し、ゆっくり勉強していいと言ってくれた

 

その言葉に私は少し甘えていた

 

勉強方針を決めた 会社の時間とその他の時間
時間があると言ってもそんなに余裕はない
本を使った基礎的な勉強や法律の復習は、自宅や隙間時間でしっかりとやる


会社では日々のグループ会、部会、勉強会でわからなかったことと調べる時間
日々鬼のように流れてくる情報をキャッチアップしていく時間
分からないことを、人を捕まえて教えてもらう時間

 

わからないことはその日その日で消化していけるように

会社での時間をそこに目一杯使う。

 

そのために、基本的な勉強はそれ以外の時間で必死でやっていく


私はこの1年間で一人前になると決めたんだ
猛スピードで成長するんだからそれにふさわしい時間配分で勉強をしていく

 

 

今後に向けての解決策

GW後、yoshiko ver.2.0となって、以下の解決策を断行していく。

  1. 週末が命。そこで自分を整え、家を整える。家族と自分の生命源となる「食事」作りに心と体を割く。子供との触れ合い、体験を楽しんでエネルギーチャージ。
  2. 時間のコントロール。時間に追われるのではなく、私がコントロールする。先を見越したタスク管理で時間を操る。
  3. 日々の疲れを溜めない。十分な睡眠、食事、ながら運動で、心も体に余裕を作る。
  4. 楽しむ心。いくら大変でも、子供との時間はすべて貴重なquality timeだ。体の疲れで心を支配しない。
  5. 日々勉強。会社では、毎日の情報をキャッチアップし、流れに追いつくための勉強に時間を使う。その他の隙間時間で本を使った基本的な勉強を猛スピードで進める。

 

 

 

 【過去記事】

(復職1日目)

colofullife.hatenablog.com

(復職2〜4日目)

colofullife.hatenablog.com