yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て等。

もう一つのブログはこちら☆

yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

パーソナルコーチング➃☆ミッションとの出会い

ご縁があり株式会社チームイノベーションの「チームのためのしなやか自己基盤づくり実践講座」という講座に参加しています。

 

今日は先日のグループコーチングのフォローアップとして、スカイプで美穂さんのコーチングを受けました。

colofullife.hatenablog.com

 

今回のコーチングで決意したこと☆

今回のコーチングで決意したことはこちらです。

 

1. 自分を大きく見る
・感謝して、自分の特性を意識する
・活躍することを使命だと思う

 

2. 立ち位置を間違えない
・登る山を間違えない
・相手の土壌には乗らない、自分が活躍できる土壌を作る

 

3. 進め方を間違えない
・自分がやりたいことでなくても、やりたい山への布石と考える(適切なリソース配分)

 

4. 組織で活躍する
・羊飼い型リーダーシップを目指す
・既存のヒエラルキーで登ることをまずは目標
・経営目線:見えている景色が同じであることを示す
・自分がパフォーマンスを発揮しやすい環境を自分で作っていく
・上の人、下の人の舞台も作るが、舞台作り屋さんにはならない
・具体的なイメージを持つ

(詳細は自分メモ用に最後に記載)

f:id:colofullife:20170419152109j:plain

<具体的には>

知財でのプロフェッショナルを目指すものの、そこで真っ当に勝負をしようとするのではなく、自分のミッションに近い「女性活躍推進」「羊飼い型リーダーシップ」などで

「自分が活躍できる舞台」を作っていく。

経営目線で自分が活躍すればどのように貢献できるかを具体化して「見えている景色が同じ」であることを示し、自分がパフォーマンスを発揮しやすい環境を自分で作っていく。

 

5月のグループコーチング&6月パーソナルコーチングでやること

次回の5/6のグループコーチングでは、未来を取り扱い、過去のワクワクのエッセンスを引き抜いて、エッセンスを未来に散りばめ、自分のストーリーを載せていく。


この時点では、ワクワクを描き、興奮状態でマッチングしていないので、6月パーソナルに現実に落とし込み、実現可能にしていく。

 

2週間ごとにアクションプランを回していく意味

アクションプランを2週間ごとにきめるのは仮説検証を実感するため。

それにより、ミッションやビジョンが明確になったり、ビジョンが増えていくことを実感する。

 

なので、単なるto do listではなく、ビジョン、ミッションに近づけるようなアクションプランがよい。

 

ビッグなアクションプラン

自分では思考の制限がかかるので、美穂さんからビッグなアクションプランを一つもらいました!

それは

「経営者になりきる。なりきって文房具を買ってみる」

 

例えば、

経沢香保子さん

f:id:colofullife:20170419151923j:plain

*1

小室淑恵さん

f:id:colofullife:20170419151136j:plain

*2

  

とまではいかないまでも(笑)

経営者になったつもりで、

そんなイメージを叩き込み、文房具を買ってみる。

 

5/6までのTo do list

次回までのTo do listはこちら☆

  • Fさんを食事会に誘う
  • 面談、研修で1 to 1の信頼関係を結ぶ
  • GWで自分に足りないところ、やりためていたことを集中的にやる(知財、英語の勉強、読書、ブログ)
  • 1週間の経験をもとに、9月にどうなっていたいかを具体化する。
  • 通勤時間を使って英語を勉強し、イベントも、ブログに仕組み化する
  • 二人の子供を送迎しながら仕事をし、勉強もできる生活を組み立てる。
  • 積読本を読み、ブックレビューを書いて行動に落とし込む

 

ちなみに本の読み方で大事なのは「大局観」

ノウハウ本は怠け者用に書いてあるので、大部分はスルーしてよい。 
大事なのは「大局観」


「全員経営」など経営者が読むような本を読むべき。 

「そっちの方向で間違っていないよね」といった大きな理解をもち、自分で決めた方法を信じて進めば良い。

 

これからこの講座でやっていきたいこと➀:大きなムーブメントを起こす

これからやっていきたこと。

 

もっともっと、0期の仲間と「一緒に何かを作り上げる」関係を築き、大きなムーブメントを起こしていきたい。

 

最終日のプログラムで、チームビジョンの描き方を体験する予定がある。

 

私はできれば、0期として、この講座の受講者ではなく、参画者という立ち位置で、例えば1期のメンバーを育成する立場になるぐらいの、「顔」になっていきたい。

ただ受動的に受けるだけでなく、「自分はチームイノベーションの一員」と言えるぐらいの想い、「自分が変えていく」という想いで仲間とともに「何かを作り上げたい」。

 

例えば、1期のメンターになり、パーソナルセッションをするぐらいの勢いで。

 

このチームのメンバーが個々にそれぞれの場所で成功するだけでなく、チーム全体で何かを作り上げ、世の中を変えていきたい。

 

これから美穂さんとやっていきたいこと:日本の子育てを変える

自分の子を馬鹿にした発言をする保護者が多い。

謙遜して、子供をだめといって謝ってしまうと、周りは要注意という目で見てしまい、そのイメージが投影されてしまう。

 
また、現在の学校講演用のプログラムは、実際今起きている悩みに答えていない。

 

まずはこの流れを変えていく。
コーチングワークショップを広げたり、次世代ファミリーチームビルディングを展開し、ゆくゆくは、映像や本にして広く普及させることでまずは家庭の子育てから変えていきたい。

 

そんな活動に関わっていきたい。例えば広報担当として。


ベストセラー戦略で大規模ルートを目指すと、完成度求められ、内容が薄くなる。

kindle電子書籍なら、簡単に修正・追加したり、引っ込めたりもできるし、バージョンアップして動画をつけることもできる。

本を読んでほしいスコープも明確にして、ターゲット、タイトルも合わせる。

 

リアルワールドでの活動とこの記録を紐付けることで、小さな渦から大きな渦へと展開していく。

そのようにして、子育て期から人を創っていくことに関わっていく。

それが、私のミッション。

 

ミッションが見つかった! 

と、これまら今回のパーソナルコーチングでの決意、アクションリスト、これからやりたいことを書いていたら、ミッションが見つかりました。

 

私のミッション。

それは

 

愛されて生きること。

十分な自己肯定感をつけること。

十分な成功体験を得ること。

その経験をベースに、自分の能力を活かして社会で活躍すること。

そのワクワクを次世代につなげること。

永遠に成長し続けること。

子供と共に。

社会と共に。

 

そんな世の中にすること。

 

今は、ミッションを見つけて、1年半ほどの産休・育休を経て、明日の復職日を迎えられる幸せを噛み締めています。

以下は、「今回のコーチングで決意したこと」の自分用のメモ(各論の説明)です☆

 

感謝して、自分の特性を意識する

「できのいい天使」

ふわふわしているが、何かしようとするとわーとやれるのは最強。

多くの人が、過去から逃れられずもがいているのに対して「忘れてしまう」性質は特別。

逆境やマイナスからの復帰は後付けであり、ない物ねだりで憧れる必要はない。 
与えられた恵まれた場所にいることに感謝して、次の時代をひっぱっていけばよい。
下に降りて味わいたいと思う必要はない。

200年先の人と考える。

 

親との関係で頭を撫でられたジェスチャーができるのは、最大のギフト。

身体知で大事にされたという実感している。
言葉で取り繕っても 気持ちがついていかない人が多い。
ピュアなものを繋げたほうがよい。

 

登る山を間違えない

登る山を間違えない。登る必要のない山には登らない。
頂上にきてみれば違ったというリスクがある。
好きなように、小さい山にどんどん登ってもよいが、うまく立ち上がらないものはちゃんと引き返す。

 

相手の土壌には乗らない、自分が活躍できる土壌を作る

自分の特性を活かす方向に向かう。
苦労して何かをやるという価値観にとらわれると、良さや希少性が失われてしまう。

 

ありのままの自分で、活躍できる自分の土壌を作り出す。
相手の土壌にのったときに、何か要素分解するとマイナスを付けられる部分があっても

スルーする。

そこを無理に改善しようとすると登る山を間違える。

それよりは得意なところで舞台を作った上で、異次元の成果を達成する。

 

「立ち位置が間違えない」ことを自覚始めたら価値が最大化される。
いつブレイクするかわからないが、ブライクした時にオンリーワンになり、いきなりパイオニアになる。

 

職場で具体的にどのようになるかわからないが、与えられた舞台で、従来の古い価値観(効率追求など)で生きるのではなく、私らしいやり方、ありのままの自分でできる「自分が活躍できる舞台」を作る。

 

例えば、女性活躍推進
そこでしか異次元に活躍するルートがないなら、そこを達成する。

 

例えば、知財×希少性

知財×女性×ほんわかキラキラ

自分のキャラで生きていく。

 

活躍することを使命だと思う

品がいいが、実はすごいできると胸を張って生きていく。

自分は恵まれているリソースを使って、活躍しなければならないと考える。

規模と価値の最大化で幸せな人を増やしていく。

自分がやりたいことでなくても、やりたい山への布石と考える(適切なリソース配分)

市場のニーズ、流れ、リソース、キャラクターなどで、求められる山は決まる。
100%やりたいことではなかったとしても、それが自分のやりたい山への前哨戦、布石になることがある。
そこから、やりたいと思うことにリソースをうつし、利用して自分の好きなことをやれるようになる。

そこで、リソースフルとなり、価値が最大化されて、高単価でちゃんと稼げるようになる。 

 

例えば、会社から給料をもらい、そこで得られたリソースを他のことにちょっとずつ活かして活動する。

例え「やりたいことをやれてない」と思っても、それは市場ニーズとキャラとのマッチング。

 

羊飼い型リーダーシップを目指す

楽しくて笑っていたらハッピーになっていた、

そんな「共感性リーダーシップ」「羊飼い型リーダーシップ」を目指す。


男性的な競争社会でのリーダーシップは世の中にノウハウが溢れているが、共感性リーダーシップのノウハウはなく、スピリチュアルやカウンセリングなどしかない。


ビジネスでも大事な視点であり、これからビジネスに応用していこうとしている私たちは希少。
苦しさを取り入れたら経験値がないので負けてしまう。

あくまでハッピーに。

 

柔らかさを使って、より広い範囲を束ね、頭角を表していく。

 

既存のヒエラルキーで登ることをまずは目標

既存のヒエラルキーの中でうまくやっていく才能がある。
しなやかさがある人は組織で上にいたほうがいい。
上にいけばいくほど、自由という価値が得られる。

変に起業するのではなく、組織で大きなものを動かしていく。

 

経営目線:見えている景色が同じであることを示す

経営の一員のつもりで「見えている景色が同じであること」を示す。

自分が完璧である必要はない。
実現する方法は多様にあり、専門家に頼んだりリソースを集めれば良い。

 

上の人、下の人の舞台も作るが、舞台作り屋さんにはならない

まずは、自分でも動き、プレイヤー的にできる感じもだす。

次に、ミニyoshikoを見つけて、少しずつ自分は舞台を上がり、上の人に届ける。


上の人の舞台も作る。

上からのベクトルを常に意識する。

 

ただし、調整が並外れて得意でも、ただの「舞台作りやさん」にはならない。

これは私の仕事ではない。
自分が舞台に立つことも忘れない。

 

自分がパフォーマンスを発揮しやすい環境を自分で作っていく

会社は俯瞰目線でみると前向きな人を手放したくない。

自分がパフォーマンスを発揮しやすい環境を自分で作っていく。

もしメンターなど合わないのであれば、変えてほしいと交渉する。

 

具体的なイメージを持つ

例えば、100億規模の社長になるという夢を持つ人がいる。
大企業だと、受けられる価値を最大活かして、大きなものを動かすことができる。

 

経済動向を読んだり、舵取りをするのは苦手なら、社内の人を大切にする特性を活かす。

例えば、100億規模の会社の執行役員、女性人事部長、広報担当を目指す。