yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て等。

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子育てストレングス・ファインダー☆私がこれからやる10つのこと

立ち話からの学びを書いたこのブログがきっかけで、ギャラップ認定ストレングス・コーチのはなわ ひであきさんが「子育てストレングス・ファインダー」の勉強会を開催してくださり、子供と参加してきました!

colofullife.hatenablog.com

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勉強会の内容

この勉強会では、以下の内容について、ひであきさんから体験談を中心に話をいただき、参加者からの質問に答えるという座談会方式でした!

  • ストレングスファインダーやアドラー心理学と出会ったことで、子育てにどのような影響があったか
  • 子供版ストレングスファインダー(10の資質)

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英語版の子供SF

まずは子供版のストレングス・ファインダーについて。

英語版はありますが、日本ではまだ大人がSFが使いこなせていないので危険という判断で、日本語版はまだ出されていないようです。

英語版では7, 8〜13歳で診断可能です。

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ちなみに、SFを決めるものは 持って生まれたものもあるかもしれないけれど、証明はされておらず、「後天的なもの」と捉えられているようです。

なので時々変わることもあるのですね。

 

また、アドラーでは「兄弟構成」の影響を受ける可能性が言われていますが、その他の学校等での関わり等もあるので一概にそれだけではないようです。

 

◆ これからやろうと思った10つのこと (for 子供)◆

 今回学んで、これからやろうと思った10つのことはこちらです!

  1.  いいところばかりを見る
  2.  観察して、得意なことで人に役立つものを探す!
  3.  リソースを総動員して全力でサポートする!
  4.  子供のタグ付けを意識する!
  5.  親の資質で邪魔しない(資質を抑える)!
  6.  選択肢を増やすための投資をケチらない!
  7.  動機を掘り下げてみる!
  8.  すべてのプロセスで成長していると理解する!
  9.  Iメッセージを使う!
  10.  子供版の資質を大人版の34資質に紐付ける!

 

1. いいところばかりを見る

ひであきさんの息子さんは中3ながら、反抗期はきておらず、一生こないだろうとのこと!

 

またひであきさんご自身も、お母さんがひできあさんのいいところばかり見てくれて、父が厳しい中でも、いつもかばってくれたそうです。


4年前の起業でも「好きなことが見つかってよかったね」と唯一言ってくれたのがお母さん。。

 

「子供ができていないところは見ない」

「できているところだけを見る!」

それにより、苦手なところもできるようになるのだそうです!

 

2. 観察して、得意なことで人に役立つものを探す!

ひであきさんの息子さんは、料理が家の中で一番上手で、本当に美味しいから、自然にありがとうといえる。

機械いじりも好きで、ダンボールがくるとセッティングして使える状態にしてくれる。


家の中で得意なことをやってくれるので助かる!

 

こうやって、子供を観察し、家の中で、いかに得意なことで皆の役に立てるか探してあげることが大事なのですね。

 

3. リソースを総動員して全力でサポートする!

息子さんは収集心持ち。

何でも質問してくるのに対して、親が答えられなかったので、小学生5年の時に「これで調べて!」とPCをプレゼントしたそうです。

 

もし、PCも渡さず、親も質問に答えられなかったら、息子さんが「収集する機会」を失ってしまうことになる。

 

もし、子供が「なんとなく好きそうだなー」と思ったら、

それに対してリソースを総動員して、全力でサポートするのが親の役割なのです!

 

4. 子供のタグ付けを意識する!

ひであきさんの息子さんは、東京ディズニーランドが大好き。

それをビデオカメラにとることや動画の編集も好き。

 

ある時、学校で文化祭で紹介ビデオの作成を息子さんが担当したそうです。

そこで、ご自身の「タグ」ができて、皆にもすごいと言われ、動画編集できるという自己肯定感が高まったのです。

 

こうやって、好きなこと、やりたいことを全力でサポートすることで、子供のタグ付けを促すことにもなるのですね!

 

5. 親の資質で邪魔しない(資質を抑える)

子供のために親の強みを活かすのはいいのですが、逆に親は自然と資質を出過ぎる傾向があります。

子供と資質が違うのに、それに気づかず押し付けてしまう。 

 

例えば、ひであきさんは競争性が高いのですが、息子さんは運動が苦手で、マラソンでびりになった時、「なぜ一番目指さないのだ!」と無理やり練習させたり、スポーツクラブに連れて行ったそうです。

もちろん、息子さんは興味を示さず ひであきさんはイライラ・・・。

また、親の最上志向がでてしまう悪い例。

奥さんは最上志向。

すると、宿題をやってもやっても、「もっとできるでしょ!」と終わりがない・・

そんな時、息子さんがひであきさんにぼそっといった一言

「もうやっても仕方ないよね」

 

ぐさっときたそうです。。

このような場合、やることを決めておくなど、「最上志向」を抑える必要があります。

 

また、息子さんが朝ゆっくりとお風呂に入っていた時、

心の中では「なぜ今お風呂??」とイラッとしてしまう。

でも、怒っても仕方がないと気づいたひであきさん。

怒ることはやめて、「なぜお風呂入っているの?」「何時に行くの?」と息子さんの意図を確認するように変えたそうです。

 

6.  選択肢を増やすための投資をケチらない!

ひできあさんは、息子さんの選択肢は増やしたいという思いで、いつも息子さんに
ブラックカード」を持たせている気分でいるそうです!


ご自身はサラリーマン家庭でほしいものをそんなに買ってもらえず、我慢が大事と育てられてきたご経験からも、お子さんには「我慢」をさせたくない。

 

本がほしいと言ったら買ってあげる。

「いくらでも使え そのかわり稼ぐから」

 

本を読んで何か興味を発見するだろう。

つまらなかったとしても、それで選択肢で消えるなら学びになる。 


やりたいことの選択肢は増やしてあげたい。

子供の目線では、見えていることは狭いので、視野を広げてあげたい。

 

7.  動機を掘り下げてみる!

参加者のお子さんで「ペットボトルの蓋を集める」のが好きなお子さんがいらっしゃいました。

親としては応援してあげたい一方で、キリがない?という思いもある。

 

そんな時は「なぜ集めたいのか?」

「集めた状態が好きなのか?」

「自分で一つずつ集める過程が楽しいのか?」

など、動機を掘り下げることが大事だそうです。

 

また、もしかしたら、今はペットボトルの蓋だけ、他のものを集めることが好きになるかもしれない。

そうやって違う方向にも誘導できる可能性もあります。

 

8.  すべてのプロセスで成長していると理解する!

また、あるお子さんの例。

影響力の資質が高く、注目の的になりたい、主導権を握りたい、競争性も高いお子さん。

一位になれなかった時にへこんで、言い訳をして、違う別の一番をみつけようとする、すなわち、すぐに別の土俵に行くことを気になるそうです。

 

でも、一番になることも大事だけど、一番を目指す過程でも成長しているはず!

また別のところに目指すところでも成長している!

 

そうやって、すべてのプロセスで成長していると理解することが大事なのですね。

 

9.   Iメッセージを使う!

アドラーでいう「I メッセージ」

相手がどうではなく、

「ありがとう 助かったよ 嬉しかったよ」など

自分がどう思ったかを伝えるのがいいのです。

 

10.  子供版の資質を大人版の34資質に紐付ける!

子供版の10資質から、早速我が子はこれだなーと思うものが見つかった場合。

これは、大人版の34資質に紐付けて、対応すればよいとのことなので、それを見ながら、改めてその資質を伸ばしてあげることが大事です。

 

◆ これからやろうと思ったこと(for 自分) ◆

最後に子供にどうこう・・の前に、自分自身が学ばなければ!と気づきました。

なので、自分自身がやることはこちら!

  1.  自分のSFを100%使いこなせていると言い切れるまで学ぶ!
  2.  どの資質をどのように捨てるかを決める!
  3.  強みをバルコニー使いをする

 

1. 自分のSFを100%使いこなせていると言い切れるまで学ぶ!

自分の資質がこれで、強みはこれ!と意識しているけれど

「戦略的に使いこなせている!」と言い切れるとまでは言えない・・

 

親が自分自身に使いこなせなければ、子供に使いこなせるわけがない!

 

ひであきさんのブログのまとめなどを時間を見つけて少しずつでも継続し、「100%使いこなせていると言い切れる」まで学びたいと思います!

 

ちなみに、SFの上位の資質は、ポイントがどの程度の差があるかわからないので、同等の可能性があるのことです。

10位まではしっかり意識した方がいいのですね。

2. どの資質をどのように捨てるかを決める!

「下位の資質」を理解し、「どのように捨てるか」まで戦略を持つことが大事!

例えば、ひであきさんは「慎重さ」がボトム。

講義の資料も「ちゃんと作る」ことは諦めて、資料の不備で「二度と頼まない」と言われるようなことがあってもようよしとする、というように「捨てる」ことを決めているそうです。

 

私もそれぐらい具体的に捨てるものを決めようと決意しました!

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3. 強みをバルコニー使いをする!

自分の資質を自分のためだけに使う(ベースメント使い:「地下」)のではなく

人のために使う(バルコニー使い)!

 

これを意識します!

 

くるみ亭のお食事&優有さんのプロフェッショナル保育付!

今回のイベント、なんとくるみ亭のお食事&優有さんのプロフェッショナル保育付のプレミアムな会でした!

 

「ワーキングマザーのレシピ」のくるみさんが、ワーキングマザーにおすすめのお味噌やお食事を持ってきてくださったり。

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保育士資格を持つ、絵本アドバイザーの優有さんが、小学生も未就学生も見事に纏め上げるというプロフェッショナル託児をみせてくれたり!

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くるみ亭通信☆お味噌のお話

くるみさんが「お味噌を進める理由」

くるみ亭通信も頂きました(*^^*)

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子供が楽しそうに遊んでいる姿を見ながら、親が学べるなんて最高すぎます。

ありがとうございました!

 

参加者の一人、エバーガールゆきこさんの記事はこちら