yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て等。

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旅するカフェ➀:大槻舞理子さんとの出会い☆世界平和に向けてできること

皆さん、こんにちは!現在育休中、4月から復職予定のyoshikoです!

 

「日本にいながら、子供とともに国際交流、多文化交流ができる場が欲しい、作りたい」と思い続けること半年ほど。

この週末、遂に「この人についていきたい!」という方に出会ってしまいました\(^o^)/

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自分一人でできることには限界がある

自分一人でゼロからイチを作るのは限界がある。


そう思って、これまで、既に活動されている方に出会ったり、 場に行ったりしていました。

そこで出会ったのが「大槻舞理子さん」☆

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自分が想像するレベルをはるか超えて、熱い想いで、人を巻き込み、 形にしているのです!

 

舞理子さんは2歳の男の子を持つ、商社に勤めるワーママ☆

でも、間違いなく、私が今まで見てきたワーママの中で、一番パワフルで、キレイなのに男前の女性♪

 

舞理子さんは、幼少期の海外経験や高校時代のブラジル訪問を転機に世界中の人達と仕事がしたいとの想いを持ち、2005年慶應義塾大学卒業後、商社に勤務。貿易営業を通して世界各地を飛び回り、台湾駐在も経験。

2014年秋に息子さんを出産後、育休中に「地球規模に意識を広げてみよう」をテーマにワークショップを開催。

 

復職した今でも、人生を通して様々な文化と触れ合ってきたこと、英語・中国語の語学経験やビジネスを通して学んだこと、世界中の人たちと関わりながら生きていきたいという想いを込めて、世界各国の飲食物を提供す る「カフェ」と、五感を使って文化と交われる 「ワークショップ&プチ講座」を併設した文化体感スペース「旅するカフェ」を運営されています☆

舞理子さんとの出会い

舞理子さんとの出会いは、「多言語パーク」という活動をされている白井さんからのご紹介でした♪


白井さんとは「多言語パーク」の活動を私の地域でも新たにできないか一緒に検討してくれていたのですが、白井さんが「すごい方がいる!」と舞理子さんをご紹介してくれたのです。

 

舞理子さんの熱い想いを聞いた

そして、初めての顔合わせの日曜のランチタイム☆


初めて出会ったその時、
舞理子さんはご自身の熱い思いを、ほとばしるかのように伝えてくれました。

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【舞理子さんの想い➀】世界中の人とつながるために「語学力」よりも磨くべきものがある

舞理子さんは、これまで商社で外国の方と幾度となく仕事をしてきました。
その中で思ったこと。

 

まず磨くべきなのは、己の想いや考え、相手に伝えたいその気持ち。

 

ビジネスの現場でわかったことは、
語学が流暢なだけでは繋がりは生まれないし、ビジネスも成立しない。


みんな頭ではわかっていることだけど、異文化コミュニケーションでは
案外それが素通りされて「語学力」に焦点があたっていることも多い。

 

新たな関係が成り立ち、深めていくには、
「私の考えを伝えたい。あなたの考えを理解したい」
「あなたとパートナーシップを築きたい」
「あなたともっと仲良くなりたい。繋がりたい!」
こういう想いがあってのこと。

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心のメッセージが大前提で、その次に会話。会話のための語学。


語学力があっても、想いも考えもなく、からっぽだったら…
人間関係、どれだけ発展するだろうか。


伝えたいことが明確であれば、語学力が至らない部分は通訳を雇えば良い。
現場ではそうやっていくらでも関係を築き、発展させている。

 

語学力がまだまだおぼつかない小さな子どもたちが、
言葉が通じなくてもあっという間に仲良くなってしまうのは
「あなたが好き!」「あなたと楽しく遊びたい!」
そんな純粋な想いが通い合うから。

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言語を超えて、想いが通じあう瞬間を目の当たりにすると、
語学力とはコミュニケーションのほんの一部であることを実感させられる。

 

子どもは人間の真理を体現していて、学ばされることが本当に多い。

 

【舞理子さんの想い➁】大人が楽しんでいれば子どもは自然と楽しむように!

子ども向けの英会話や外国語教室はとっても流行っているし、
小学校でも英語が義務化されるように。

 

国際化が進む世の中で、子どもが英語を話せるように…
多文化に触れられるように…
そう思うのは親として自然なこと。

 

でも、親自身は英語や多文化交流を楽しんでいるのだろうか?

 

子どもに大きな影響力を及ぼす親が、
英語を始め世界のいろんな言語を楽しむ姿、


たとえ外国語が話せようが話せまいが
地球上の多様で豊かな文化を楽しむ姿を子どもに見せていれば、
子ども達も自然とそういう環境に身を置きたいと思うようになるのでは。

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子どもに整った教育環境を提供することは大事。


でも、大人が楽しむこと、その姿を子どもに見せることも
同じぐらい大事なんじゃないかと考えるのです。

  

【舞理子さんの想い➂】世界中で顔の見える繋がりを持てる社会に

世界中で、悲しい紛争や争いが終わらないのはなんでなんだろう。

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それはお互いがお互いの顔を知らないからではないか。

 

遠い国にも、離れた場所にも友人がいる。
友に想いを馳せることを通じて、地球のいろんな事象に関心を持ち、自分ごととして捉えるようになる。

 

遠いところであっても、友がいる土地での戦争は望まないし、
血を流して争うのではなく、相手を打ち負かして奪い合うのではなく、
明るい未来に向けて共にできることはなんだろうか?と
建設的に動き出そうとするのではなかろうか。

 

いろんな文化を持つ人たちが出会い、語らう場をもっと作りたい。
今の子どもたちが大人になる頃には、
顔の見える友達が世界中にいることが当たり前の社会にしたい。

 

こうして「ことばのとびら」が生まれた

「ことばのとびら」がスタートしたのは、
舞理子さんが、生まれて間のない子どもと共に過ごす中で疑問をもったことがきっかけでした。

 

『なぜ育児中の大人が子連れでも楽しめる場所がこんなに少ないんだろう?』

子どもと気軽に入れて、大人も寛げる喫茶店やレストランはそう多くない。

 

新しい趣味や習い事を始めようと思っても「親子向け」や「子ども向け」は多いが
「大人が子連れで参加できる『大人向け』のもの」というのは案外少ない。

 

育児をする=子ども中心に生活するという構図。


子どもが生まれる前は育児ってそんなもんだろうと漠然と思っていた。


しかしそれが毎日のことになると、子どもを持つ大人がリフレッシュするためには子どもを預けることが前提だったり、子どもと一緒では難しいと感じること自体が「不自然」と思うようになった。

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子どもには活き活きと健やかに育ってほしい。
新しいことにもどんどんチャレンジしてほしい。


そう思うことは自然だが、そのためには身近な大人である親が日々を楽しそうに過ごす姿を子どもに見せることも大切ではないだろうか。


なのになぜ、子どもと毎日一緒に過ごしている大人が充実した時間を過ごせる場所が少ないのだろうか?


子どもに対して「こうあってほしい」と思うことは、そのまま育児中の大人にとっても同じことが言えるはず。

 

大人が子連れでも参加しやすい『大人向け』の学び場が増えたらいいのに!

こうして舞理子さんは、2015年夏から『ことばのとびら』という企画をスタートさせました。

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『ことばのとびら』は育児中の大人が子連れで参加できる「大人向け」の学び場。


人との出会いを楽しみ、互いの文化から学び合うこと、外国語を学ぶこと、
生の情報に触れることで一歩深い学びと気づきを得ることを目的としています。

 

日本在住の外国人や、外国文化に精通した日本人をゲストに招き、
「リアルな生活を知る人から学ぶディープな世界」を
たっぷり味わえる2時間のワークショップ。

 

大人が勉強している間、子どもが手持ち無沙汰でぐずるようでは困ってしまうので、子どもも楽しみながら過ごすことができる場所で開催しました。

  

そして「旅するカフェ」が生まれた

 そして、舞理子さんが育休終了を迎えた日。


「今後どうしたら、仕事もしつつ、活動を継続していけるか?」
「週末に実施するにはどんな工夫が必要か?」


一度立ち止まって継続に向けて模索の日々を過ごし、

遂に、新企画・「旅するカフェ」が生まれたのです!

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「いろんな人や文化が集い、学び合い、楽しい会話が飛び交うような場所をつくりたい」というかねてからの想い。

それは、学校、宿、カフェ、コミュニティスペース…いろんな形や可能性がありけれど、かつては自分の中で「いつかの夢」として…遠くに掲げていた。

でも、活動を重ね、多くの出会いに恵まれ、想いが形になるにつれて

「多文化カフェ、ほんとにやりたいな。」
「待ちきれないな、いつやろうかな。」
寝ても醒めてもカフェのことを考えて想像しただけでワクワクが止まらなった舞理子さん。

 

そこで、できる形で。
できることから。
できるタイミングで。
実行することになったのです!

 

「旅するカフェ」とは?

不定期・神出鬼没に開店するONE DAY CAFE。


「旅するカフェ」の名の通り、カフェはいろんな国や場所へ旅をします。


カフェのテーマとなる国や文化は開催の度に変化!


テーマ文化の飲食物を提供す る「カフェ」と、
文化に触れることができる 「ワークショップ&プチ講座」を併設した文化体感スペースです。

ワークショップ&プチ講座は年代・性別を超えて楽しんで頂けるよう、コンテンツ作りに励んでいます。

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「旅するカフェ」が目指すところ

「旅するカフェ」が目指すところ

それは「様々な文化が集い、学び合い、楽しい会話が 飛び交う場所」☆

 

カフェ運営にあたり、日本在住の外国籍の方や、その国の文化に深い知見を持つ方々、
コンセプトに賛同頂いた方々・団体の皆様にご協力を頂き、テーマ文化の世界観をカフェで具現化できるよう環境作りをされています。


「いろんな文化に触れたいけど、なかなか機会がない」
「旅は大好きだけど…時間・お金・家族・体力・準備・治安…実際に行くのは一苦労。」
そんな気持ちを持つ方にこそご来店頂きたいとのこと!


実は文化体験って、人を介せばもっと気軽にできるはず。
その土地の人や、想いを持つ人を通して、
旅をするよりももっと素敵な何かに出会えるかも…!!?

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【次回のお知らせ】4/23(日)PM「旅するカフェ★ペルー編」

そして、これまでに

「旅するカフェ★インド編」

「旅するカフェ★ロシア編」

が開催され、

 

次は4月23日(土)に満を持して

旅するカフェ★ペルー編」が開催されます!

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私もお手伝いに入らせていただく予定です(*^^*)

子供向けのワークショップもあります。

 

是非、ペルーを体感したい方も

文化にどっぷり浸かりたい人

子供と一緒に海外文化に触れたい人

 

遊びに行ってみてはいかがでしょうか!?

舞理子さんにお会いするだけでも、何か大きなパワーをもらえるますよ!!

 

次の記事では、今までの

「旅するカフェ★インド編」

「旅するカフェ★ロシア編」

の詳細や、

その前の「ことばのとびら」のワークショップなどのご紹介をします☆

colofullife.hatenablog.com

 

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