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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財、英語、子育て、国際交流、地域交流、起業、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

弁理士女子会➁☆起業塾と投資&今後の展開

勝間塾にいる弁理士女子3人で初会合を開き、ロールモデルとなる方から学んだことを書いています。

学んだ3つのうち「1. キャリアの展開方法」についてはこちら☆

colofullife.hatenablog.com

今回は、「2. 起業に向けての学び」及び「3.投資の学びと実践」について書きます☆ 

 

2. 起業に向けての学び

約10年前、一度だけ会社を辞めようと思ったtreeさん。

その時、京大の起業塾を受講されました。

 

ちなみに、同じ起業塾(女性起業家プログラム)は現在ないようなのですが、現在京大では「京都大学起業家育成プログラム(GTEP)」というプログラムがあるようです。
これは、イノベーション=知(サイエンス・テクノロジー)×起業家精神と捉え、講義と実践を組み合わせたプログラムを通じて、イノベーションの核となる人材を育成する起業塾です。合宿で行う集中セミナーもあり、本格的な内容です。

 

事業計画書を書く

そこでTさんは、実際に事業計画書を書き、管理会計も学び、コスト計算もして、プレゼンもされました。

起案されたのは「知財コンサルタント」の案。

 

ただ、「出願」には20万円ポンと払える中小企業でも、

コンサルタント」に20万円はなかなか払えないのが現状ということにも気づかれたそうです。

 

また、特許事務所を立ち上げている方がいるものの、「事務職員」の人材不足など(急に辞められた場合、期限は迫っているので事務作業は自分であるしかない)、事務所経営にも色々困難もあるそうです。

 

とはいえ、「会社員だから無理」ではなく、実際に「起業塾を受講する!」という「行動」に出れるか出れないかが、その後の人生を大きく分けていくのではないかと思いました。

(これは、以前の記事で書いたあこさんとのお話でもそう思いました)

 

BBTアタッカーズを受講

その後、前の記事で書いたように異動が決まり、本社の知財専任の教育業務担当として活躍されます。コーチング、カウンセリングも学ばれ、交渉学も社内に導入しました。

 

それでもまだ、Tさんの学びは止まりません。

現在も、大前研一氏が経営するアントレプレナー養成スクール(社会を変革できる起業家やビジネスリーダーを養成)であるBBTアタッカーズを受講中です。

 

これを聞き&歩きながら通勤されているとのこと!

 

3. 投資の学びと実践

Tさんのすごいところは、その興味・努力が「キャリア」だけに向いていないところです。

もちろん二人のお子さんの母としての役割も務めつつ、そこやキャリアだけに留まらず、Tさんは「人生」の目標を大きく描いています。

 

その1つが

「大家さんになって家賃収入を得る。不労所得のラインを5つ作り、ハイパーインフレや貯金封鎖に備える」

というもの。

継続的に投資を学び続け、意欲的に実践されているのです。

 

コインロッカー投資

最初は「コインロッカー」投資から検討開始。

netbizines100082.seesaa.net

この記事によると「売り上げの40%くらいが不労所得となる」ようで、月10万の打ち上げの可能性も書いています。

実際には品川や新大阪など人の流れが多いところはよさそうですが、そうでなければ難しいケースもあるようです。

 

これは厳しいとご判断され、次の候補を探されます!

 

駐車場・不動産

続いて、投資先は駐車場、不動産と進み、去年3件購入されたとのこと!

超ご多忙の中、着々と学ばれ、着々と行動されているお姿は眩しいほどです。

  

知財部員の教育について

最後に知財部員の教育についてお話しました。

企業の知財部の仕事は主にこちら。

  1. 発明者からヒアリングして、発明の特許のとり方をプランニングする
  2. 出願する
  3. 出願後の対応をする

このうち、「2 出願業務」について、特許事務所に外製することが多くなり、特許事務所も今般出願件数が減っているので「1. プラニング」の提案も積極的にされるそうです。

その結果、企業の知財部の人材は「ハンドリング」しかできなくなる

スカスカな知財部員が増えてしまう

そんな問題もでてきているようでした。

 

将来、万が一特許事務所を開きたいのであれば、「出願書類を自分で書ける力」は絶対必要ですし、地味でも、時間が掛かっても、そうした地味な力を付けておかないと土台がグラグラしてしまいます。

 

知財部には、若手が書いた出願書類をチェックしてくれる「赤ペン先生役」も大事。

特に初期の頃は、どのような指導を受けるかが大事になるようです。

 

また、「センス」も大事!

クレームの書き方を見れば、そのセンスは大体わかるようです。

 

弁理士女子会始動☆今後の展開

以上、弁理士女子会でのお話を書いてきました。

 

今後、この3人を始めとした知財関連者で色々活動していきたいと思っています!

第1回目は、Tさんの「交渉学」&「知財をちょっと学ぶ」会の予定です。

 

例:デザイナーとの勉強会

またデザイナーさんとの勉強会も開始しています。

デザイナーさんは仕事をする上で、著作権関連で問題が多々発生するそうで、著作権も知的財産の1つであり、弁理士の専門の範囲内なので、事例を提供してもらいつつ、一緒に勉強させてもらっています。

f:id:colofullife:20170301061339j:image

 

最後に☆

弁理士女子会では、今後「起業家」や「今後起業を目指している人」などから、自由に質問を受けて、一緒に勉強させてもらおう!といった活動もできればなと話しています。

 

まずは勝間塾内での活動を予定しておりますが、 もしお仕事や何かで、知的財産関連で聞きたいことなどあれば、気軽にご連絡頂けると幸いです☆

 

「知的財産」とはなんぞや?についてはこちらご参照下さい☆

colofullife.hatenablog.com

最後までお読みいただき有難うございました!

記事の感想やお問い合わせなど、お気軽にこちらからどうぞ☆

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