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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財、英語、子育て、国際交流、地域交流、起業、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

起業を学ぶ☆勝間塾2月月例会

2月の勝間塾の月例会は「起業を学ぶ」でした☆

私は企業大好き人間で、今までは家族や身近な人に起業している人もおらず、「起業」に対してなかなかマインドセットを変えられずにいました。

 

それが、徐々に変わり、

遂に今回、

「いつかできたらいいな(老後とか・・)」から

「いつかやらないとやばいかも・・」に変わりました。 

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なぜなら、今回の月例会の冒頭に「大企業の問題点」が紹介されたからです!

 

大企業の問題点➀:環境変化に適応できない

大企業は安泰ではない。

心では分かっています。

 

でも、勝間さんは「完全に危ない」

「5〜10年もつかも危ない」

とおっしゃいました!

 

それは、大企業は「過去に過剰適応した会社」だからです。

すなわち、今の大企業は「10〜20年前に一番環境に適応した会社」なのです。

環境変化に対して過去に成功した会社ほど弱いのです。

 

大企業は「恐竜」なのか

例えば、「恐竜」を思い浮かべるとどうでしょうか。

恐竜は過去に繁栄していたにも関わらず、

「環境変化」に適応できなくなり滅びました。

 

一方で、生き延びることのできたものは何だったでしょうか?

それは「身体が小さい」哺乳類でした。

 

今や、環境変化が指数関数的なスピードで起こっています。

大企業は、死ぬほど頑張ってても対応しきれないのです。

なぜなら、どんなに頑張っても「恐竜という構造」は変わらないからです。

 

生き残れる企業はただ1つ:環境変化のスピードに対応できる企業

もちろん、ドラスティックな改革を行えば環境変化に対応できるかもしれません。

ただ、そのスピードが問題なのです。

身体が大きいため、改革自体に10〜20年かかってしまう。

その間に、更に新たな環境変化が起きてしまいます。

 なので、少しずつ、少しずつ、遅れていくのです。

 

リクルート電通東芝NECパナソニックなどのように・・

 

AIの拡大

続いて、今般話題のAI

これから、今までの10人分の仕事のうち、9人分がAIに奪われると言われています。

あるいは、完全に奪われないにしても、待遇が悪い仕事しか残りません。

 

今後、課題になるのは

「いかにAIと協調戦略を取るか?」

すなわち、

「いかにAIを設計、指示する側になるのか?」

「いかにAIを補完的に使うのか?」です。

 

どこでAIを使い、どこでAIと手を組むかなのです。

 

今後はAIを含めないビジネスモデルは無理かもしれません。

広告もチラシではなく、FB広告の時代なのです。

 

大企業の問題点➁:AIを積極的に使えない

ところが大企業はそんなAIを積極的には使えないのです。

正確に言えば、商品にAIは使えても、生産体制にAIを使えません。

 

なぜなら、大量に抱えた従業員を使えなくなってしまうから・・

その結果、高コスト体質になり、ますます前に進めなくなります。

 

5〜10年後の起業では間に合わない

今回、まだ起業していない塾生から、多くの起業案が提出されました。

ただ、そのほとんどが「5〜10年後」の起業案でした。

 

これでは間に合わないそうです。

5年間で想像以上の環境変化が起こっています。

5年後に大企業がどうなっているかはわかりません・・

 

起業のメリットは「時間」

今の稼ぎ分を起業で稼がなければならないと思っている人が大半かもしれません。

でも、まず理解しなければならないこと、

それは

「起業のメリットはお金ではなく時間である」ということです。

 

まずはやりたい生活のためにはいくらの収入が必要かを考え、そこを超える収入を稼げばいいのです。

 

起業勤めはコストが割高になります。

それは、土日や混んでる時間に対応しなければならず、需要が高いのでコストが割高なのです。

 

起業をすると、お金と時間のバランスのコントロールができるようになります。

 

起業している人と時間を過ごし、肌で感じる

まず企業人がやらなければならないこと。

それは、特定の時間、特定の空間に拘束されない働き方をしている人と平日に遊んでみることです!

 

百聞は一見にしかず。

実際に「お金と時間のバランスのコントロールをしている人」と触れ合い、肌で感じ、心から理解する必要があるのです。

 

うまくいくビジネスモデルは「ありそうでなかったもの」

うまくいくビジネスモデルはただ一つ。

「ありそうでなかったもの」

 

すなわち、これまで需要があるにも関わらず、満たされず、供給されていないものです。

そのようなものは、今まで需要には気づかれていながらも、

「コストに合わない」

「スキルの集合体がない」

「大企業では小回りがきかない」

などの放置されてきた理由があるのです。

 

その理由を1つ1つつぶしていくことが必要です。

 

需要は作れない・自己実現型起業はNG

大事なのは「需要を作る」ことはできないということです。

 

「こういうことをやりたい」から需要があるはずだ、需要を掘り起こそうとするのは困難なのです。

いわゆるプロダクトアウトの自己実現型起業」はうまくいきません。

 

うまくいくビジネスは、「実需」すなわち「ケの日に使われるビジネス」です。

需要がありながら、まだまだニーズが満たされていないところにビジネスの種があるのです。

 

売上とコストのバランスを図る

需要を見つけたら、次にやることは「売上とコンスとバランスを図る」ことだけです。

 

ここで大切なのが「どのように顧客を見つけるか」

次に、見つけた顧客に対して、どこまでコストをかけられるかを考えればいいのです。

 

顧客を見つけて、サービスを提供し、満足した顧客に、更にサービスを広げてもらうのがビジネスの王道です。

これには時間がかかります。

 

半年は難しく、1〜2年でなんとか、3〜5年で安定する程度です。

すなわち、顧客を見つけるのは最短で1年、最長5年です。

5年以上かかる場合は、ニーズがないと見た方がよいです。

 

ビジネスの初期段階では、今現在の売上を見るのではなく、今後上がっていく売上に対して、どこまでコストを掛けていいか、創業何年で黒字にすべきか、などを考えればよいのです。

 

そのためにも、コストは大々的に掛けず、最低限自分の人件費のみが理想です。

 

やってみないとわからない

なにはともあれ、需要があるかどうかは、やってみないとわかりません。

ユーザーに実際に商品を提供し、試してもらわない限り、わからないのです。

 

試した結果、1万円のものに3万円の価値があると思えば、人に勧めてくれるでしょう。 

1万円の価値があると思えば、フーンで終わります。

5000円の価値しかないと思えば、悪口を言い始めます。

 

ユーザーの欲望を満たせるかどうか、問題解決できるかどうかは、やってみないとわからないのです。

 

今回のまとめ

大企業は「恐竜」

死ぬほど頑張っても環境変化についていけない

5〜10年後に「起業」などと悠長なことは言ってられない。

 

AIとうまく協調戦略を図りながら、「ありそうでなかった」ビジネスモデルを見つけ、

まずは「とにかくやってみること」

 

そして、それにより「時間」という最大の資源を手に入れ

お金と時間を主体的にコントロールする人生を手に入れる

 

これからの100年ライフではこんな考え方と実践が必要とされるのだと思います。

 

今現在起業に向けて走り出している人からも刺激と学びを現在進行形で頂いています。

colofullife.hatenablog.com

 

是非これからも皆さんと一緒に学んでいきたいです!