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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財、英語、子育て、国際交流、地域交流、起業、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

2020年に大学入試はどう変わる?☆家庭での親子コミュニケーションが大事!

子供 素敵な人々

茨城オフ会でお話した素敵な人シリーズ。

前回の記事はこちら☆

colofullife.hatenablog.com

 

続いては、28年にわたり、横浜市茨城県で少人数制・個別型予備校・学習塾を経営されている近藤陽子さんとの「教育」についてのお話です。

 

近藤陽子さんのご紹介☆

近藤陽子さんは、茨城県で「クラウンアカデミー」という予備校・進学塾を経営されており、京大、東工大、筑波大などの国公立大から早慶上智大などの現役合格実績を多数作り上げてこられました☆

www.crown-ac.com

高校生に好きなこと・得意分野・今後の人生の方向付けをみつけてもらうお手伝いで大活躍の陽子さんです☆(ご参照:プロフィールHP

 

陽子さんからお伺いしたお話☆「教育の2020年問題」

陽子さんからは、2020年で大学入試がどのように変わるのか?

すなわり、「教育の2020年問題」についてお話をお伺いしました☆

 

今日は「教育の2020年問題」について、調べたことについて書いてみます☆

f:id:colofullife:20170221150505p:plain

 

「教育の2020年問題」とは?

「教育の2020年問題」とは何でしょうか?

それは、「2020年に高等学校と大学の教育内容が大きく変わる」ことであり、合わせて大学入試の方法も大きく変わります。

 

具体的には、このような4つの大きな変化があります。

1.センター試験が変わります

2.試験の内容が変わります

3.試験の受験方法が変わります

4.各大学の個別試験も変わります

引用:教育の2020年問題とは| 【公式】インターネット学習教材『すらら』

 

それぞれどのように変わるのでしょうか?

 

1. センター試験はどう変わる?

センター試験の代わりに、「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が新設されます。

「高等学校基礎学力テスト(仮称)」とは、高等学校で身につけるべき学力の到達度を確認するもので、「学習意欲の喚起、改善を図る」ことを目的に実施されるものです。

 

「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」は、実際にセンター試験の後続にあたるもので、希望する大学を受験するための「資格試験」という位置づけになります。

 

2. 試験の内容はどう変わる?

それでは、試験の内容はどう変わるのでしょうか?

先ほど紹介した「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の主な概要は、以下の通りです。
 ✓ 思考力・判断力・表現力の判断機能を強化
 ✓ 理数は主体的な探究活動を行う科目へ
 ✓ 英語は4技能(読む・聞く・書く・話す)を問う科目へ
 ✓ CBT方式での受験
 ✓ 選択式や記述式など多様な出題形式を問う
 ✓ 解答者の判断を要する問題も出題

 

すなわち、「思考力・判断力・表現力」がますます重要になってきます。

 

更には、教科型の問題に加えて「合教科」「科目型」「総合型」と呼ばれる問題が出題されるようになります。

段階を経て、将来的には「合教科」「科目型」「総合型」のみの試験が実施されるようになっていくようです。

 

3. 試験の受験方法はどう変わる?

従来のマークシートや筆記方式から、CBT方式(Computer Based Testing)というコンピュータ端末を利用して受験する方法に変わります。

 

したがって、パソコンでの入力やモニター上で文章を読み、画面を操作し、自在に思考したりメモをしたりするトレーニングも必要になります。

 

【どのように対策をとればよいのか?】

では、どのように対策をとればよいのでしょうか?

それはまず、「21世紀型能力」を理解し、その能力を身に付ける学習を進めることです。

 

21世紀型能力とは?

21世紀型能力とは、世界的な教育課程改革の潮流と、これまで日本で蓄積されてきた研究開発学校などの成果を踏まえ、求められる資質・能力の枠組みの試案として提案されたもので、資質・能力が以下の3つの三層構造に整理されています。

  1. 「基礎力」(言語的リテラシー、数量的リテラシー情報リテラシー
  2. 「思考力」(論理的・批判的思考力、問題発見解決力・創造力、メタ認知
  3. 「実践力」(自律的活動力、人間関係形成力、社会参画力・持続可能な未来への責任)

あくまで中核となるのは基礎力に支えられた「思考力」であり、思考力の向かう先を「実践力」がガイドすることで「生きる力」に結実する、と位置づけられています。

引用:「21世紀型能力」とは何か - 教育ウォッチ | 学びの場.com

 

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「1 基礎力」を身につけるためには?

「基礎力」は21世紀型能力全体の基礎基本であり、言語スキル、数量スキル、情報スキルの知識と技能の習熟を目指すものです。

 

小手先のテクニックや暗記では太刀打ちできないということを理解し、ひとつひとつの概念をしっかりと理解して、あらゆる問題を解く際にそれを応用、活用する必要があります。

 

「2 思考力」「3 実践力」を身につけるためには?

続いて「2 思考力」

「思考力」とは、言語・数・情報スキルからなる「基礎力」を基に、論理的・批判的思考力や問題発見解決力、創造力、メタ認知といった能力を発揮して思考することです。

 

また、「3 実践力」は、主に道徳的・倫理的な視点を持って、身につけた「基礎力」「思考力」を現実の環境で適用する際に求められる諸能力を総合したものです。

 

これらの能力は、おそらく机上の学習だけで習得するのは難しく、何かのテーマに沿って議論したり、課題を解決したり、提案をまとめたりする経験を積む中で、総合的に身につけられていくものと考えられます。

すなわち、アクティブラーニングが必要になるのですね。

 

ちなみに、アクティブラーニングの定義はこちら。

一方的な知識伝達型講義を聴くという(受動的)学習を乗り越える意味での、あらゆる能動的な学習のこと。能動的な学習には、書く・話す・発表するなどの活動への関与と、そこで生じる認知プロセスの外化を伴う

引用:グローバル教育 気になるキーワード VOL.4 アクティブ・ラーニング | G-Edu

 

アクティブ・ラーニングの場➀:家庭での親子間コミュニケーション!?

では、どのようにこのようなアクティブ・ラーニングを積み重ねていけばよいでしょうか?

 

その答えの1つが、知り合いで、キッズジャンププログラミング講師である「伴野悠佳さん」のブログで紹介されていました。

「偏差値」崩壊。2020年の大学入試の2次試験の内容がヤバい

 

その答えは「家庭でやる!?」なのです!!

 

なんと、大学の2次試験では「集団討論」が導入されるとのこと!

これからの教育で大事なのは「家庭でどれだけ日々討論ができるか?」

 

家庭での親子間コミュニケーションの質が、子どもの(討論も含めた)学力に関わってくるんだそうです。。

 

親の「考える力」が子どもの学力に反映される時代が来ているとのことです。

あぁ怖い怖い・・

 

アクティブ・ラーニングの場➁:塾を利用する

そんな「伴野悠佳さん」のブログでは「考える力をつけるための塾」が二つ紹介されていました!

 

1. THINK-AID

一つ目がこちら☆

狩野みき先生が主催している
小学校2年生以上対象のTHINK-AID(紹介記事はこちら

 

ただし、初級コースに入れるのが、毎年たったの12人で、半年間全10回のコースで終わりだそうです。

 

2. オンリーワンスクール

もう一つがこちら。

5歳から通えるすごいスクール「オンリーワンスクール」です☆

 

小学生の頃から、考えるためのベースとなるフレームワークを使ったり
「考える力」の基礎となる「発想する」「つなぐ」「わける」「掘り下げる」を
プリントを使って見につけるそうです。

 

3/18, 19に説明会があるので、行ってみます!

新宿初!子供の「考える力」を育てる教育を実践して13年。オンリーワンスクール無料体験説明会

 

 

今日のまとめ

今日は「教育の2020年問題」として、大学入試がどのように変わるのか?

そしてどのような対策が必要なのか?

について書いてきました。

 

答えの1つとして、「思考力」を鍛える必要があること、

その鍛える場が「家庭」であり、

「家庭での親子間コミュニケーションの質が、子どもの(討論も含めた)学力に関わってくる」

ということが見えてきました。

 

親もまだまだ学ばなければなりませんね!

 

皆さんも是非、親子でコミュニケーション、本気で討論挑戦してみてくださいね(*^^*)