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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財、英語、子育て、国際交流、地域交流、起業、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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「正直・誠実であるという技術」☆勝間塾サポメ要約

今日は、先週の勝間塾のサポートメール「正直・誠実であるという技術」について、学んだ内容を、自分なりの切り口で纏めてみました☆

 

【サマリー】正直・誠実であるという技術

「正直・誠実である」という技術は、インターネット等の情報共有の進展により価値が上がっており、相手との取引コストを大幅にさげるためにも重要である。

そのためには、まずは以下の方法で「自分自身を変える」と共に、

➀ 自己肯定感を上げる
➁ 自分の不十分なところも認める
➂ 言語能力・メタ認知能力を高める
➃「余裕」をもつ」

 

以下のように、「相手と付き合う」ことが重要である。

➀ 「共感」「傾聴」を心がける
➁ 都合の悪いことも伝える
➂ 中長期的な信頼関係を優先する
➃ 付き合う相手を主体的に選ぶ

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以上がサマリーでした☆

この内容について、詳細を「What」「Why」「How」の流れで説明していきます。

 

1.【What】正直・誠実であるとはどういうことか?

正直・誠実であるとは「嘘をつかない」ことです。


「ブランド品」
「大きなメーカーの商品」
「大きな店舗での買い物」

が好まれる理由は

「嘘をつかれているリスクが少ないから」

であり、それは

「正直さ、誠実さ、信頼性、耐久性」

などポジティブな評価による積み重ねがあるからです。

 

例:アドボカシー・マーケティング

顧客との信頼関係を築くためには、目先の利益にとらわれずに自社の利益にならなくても顧客の都合を優先させよという考え方

参考:

知っておきたいIT経営用語 - アドボカシー・マーケティング:ITpro

 

2.【Why】なぜ「正直・誠実であること」が重要なのか?

なぜ「正直・誠実であること」が重要なのでしょうか?

その理由はこちらです。

  • インターネット等の情報共有が進むことで、正直・誠実の度合いがこれまでより相手に透けやすくなり、価値がますます増している。
  • 相手の正直さ・誠実さというのは繰り返しの付き合いがないとなかなか判明できないものの、一度理解してしまうと、根強い判断基準となり、スピードと費用の両方で観点から相手との取引コストが大幅に下がる。

 

3.【How】自分はどうなればよいのか?

では、「正直・誠実」になるためには、自分はどのようになればよいのでしょうか?

それはこちらの4つです。

➀ 自己肯定感を上げる

➁ 自分の不十分なところも認める

➂ 言語能力・メタ認知能力を高める

➃「余裕」をもつ

 

➀ 自己肯定感を上げる

  • 正直・誠実であることの根底には、自己肯定感の充実が必要
  • 嘘や不誠実が自己肯定感を下げ、自己肯定感を下げるからますます嘘や不誠実が必要になっていくという悪循環がある

 

➁ 自分の不十分なところも認める

  • 自己肯定感というのは無理に自分を上げることではなく、自分のいいところ、自分の不十分なところをすべてひっくるめて、その特性を理解し、どういう場面でどのように人に頼ればいいのかを理解する
  • 自分が失敗するかも知れない、うまくいかないかもしれない、という人間的な不十分さをもっていることを許容する

 

➂ 言語能力・メタ認知能力を高める

  • 言語能力を高めることによって、相手との軋轢を避けながらも、一緒に問題解決をできるようになるため、正直・誠実が達成しやすくなる
  • 言語とは自分と相手の共通認識を作るための懸け橋であり、その意味を理解するためには相手がその言語をどう読み取ってるかと言うメタ認知が必要

 

➃「余裕」をもつ

  • 自分の気持ちだけではなく他人の気持ちについても思いやれるような余裕が必要であり、そのためには様々な欠乏が存在しないことが必要

 

4.【How】どのように相手と付き合えばよいのか?

続いて、どのように相手と付き合えばよいでしょうか?
それはこちらの4つです。
➀ 「共感」「傾聴」の技術を身につける
➁ 都合の悪いことも伝える
➂ 中長期的な信頼関係を優先する
➃ 付き合う相手を主体的に選ぶ

 

➀ 「共感」「傾聴」を心がける

  • 正直・誠実であるということについて、その根幹には他人への共感があり、特に身近な人だけではなく自分から遠く離れた人の気持ちも考えられるようなことができることが重要
  • 相手の心を理解する必要があり、そのために「傾聴」が不可欠になる
  • 自分の自己肯定感を大事にするように、相手の自己肯定感も大事にする

 

➁ 都合の悪いことも伝える

  • 自分にとって都合が悪いことが発生した場合、それを正直・誠実に開示したり、伝えることが短期的にはマイナスになるけれども、それを隠したときに中長期的にはもっとマイナスになることについて、しっかりと受け入れ、積極的に開示や解決をする勇気を持つ

 

➂ 中長期的な信頼関係を優先する

  • 正直・誠実の最終ゴールは、相手との中長期的な信頼関係にあり、自分が思ったことをすべてストレートに相手にぶつけていいということではない
  • 相手とコミュニケーションをとる場合、相手とこの先、何十年も一緒にいるかもしれない、あるいは、何十年たっても気持ちよく過ごせることを前提に、優先順位をつける

 

➃ 付き合う相手を主体的に選ぶ

  • 正直・誠実であるためには技術が必要なことを認識し、自分の技術の習得度に応じて無理のない範囲で相手の正直・誠実さを常に計りながら、付き合う相手を決めたり、付き合う戦略を決める。
  • 正直・誠実な相手といっしょにいる時間を長くし、逆の相手とは短くすると言うように、主体的に自分が付き合う相手をコントロールすることで、自分自身が正直・誠実でいられる時間を増やす