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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財、英語、子育て、国際交流、地域交流、起業、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

「子供と料理を学ぶための6つの仕組み」があった!☆親子料理教室

2/11(土)に東京ガスの「親子料理教室」に参加してきました!

 

どんな親子教室?☆東京ガス「キッズ イン ザ キッチン親子クラス」

東京ガスの料理教室は、お手頃価格で色々種類があります☆

東京ガス : 東京ガス料理教室 / コース内容について

 

今回参加したクラスは、「キッズ イン ザ キッチン親子クラス」

1992年から続いている楽しく料理をする食育料理教室で、4歳から小学2年生と保護者が対象です♪

東京ガス : 東京ガス料理教室 / 詳細検索

 

今回のメニュー

今回のメニューはこちら☆

1. 親子とりまん(にわとりまん&ひよこまん) (持ち帰り可)

  • かわいいとりの形の中華まんです。にわとりまんはピザまん味、ひよこまんには甘いサツマイモを包み、蒸したてほかほかを味わいます。

2. つるつる春雨スープ

  •  寒い季節にピッタリな、身体の温まる中華風スープです。

f:id:colofullife:20170212135025j:image

 

 

今回の場所

今回の場所は「東京ガスキッチンランド足立」でした。

東武伊勢崎線 竹ノ塚駅東口徒歩7分です。

東京ガス : 東京ガス料理教室 / 場所から探す / 東京ガスキッチンランド足立

f:id:colofullife:20170212135048j:image

東京には13の教室があります。

東京ガス : 東京ガス料理教室 / 場所から探す

 

子どもと料理を学ぶための仕組みがあった!

子どもと一緒に料理と作りたい

食育」とやらにも挑戦したい

 

そうはいっても、

「子供に手伝ってもらうと時間かかるしな・・」

「包丁は怖いしな・・」

「片付けが大変だしな・・」

と、なかなか実行に移せない・・なんてことはありませんか?

 

うちでも4歳息子はまだ餃子の包み、春巻きの包みしか体験したことがありませんでした!

 

そんな親子にぴったりの、「子どもと料理を学ぶための仕組み」がたくさんありました☆

 

子どもと料理を学ぶための6つの仕組み☆

「子どもと料理を学ぶための6つの仕組み」はこちらです☆

  1. グループ分け
  2. 工程を細かく分ける
  3. 必要なグッズを用意する
  4. プログラム進行を工夫する
  5. 本人のやる気・興味を大切にする
  6. 振り返りをする

何人かで合同で親子料理教室をする際に参考になるかな?

 

それでは1つずつ説明していきます! 

 

1. グループ分け

1つの実習台に親子3組(6名)が入り、指導の先生が一人つきました。

すべての工程を体験するには、子供3名がちょうどよい人数のようです。

 

2. 工程を細かく分ける

せっかくなら、すべての工程を体験したい。

そのために、工程が細かくわけられていました。

以下が子供が体験した工程です。

  • 包丁で野菜を切る
  • 野菜を鍋に入れる
  • 大さじ、小さじで醤油、酒、塩を測る。
  • 肉をフライパンに入れる
  • 肉をフライパンで炒める
  • 生地をこねる
  • 中華まんの具を生地に入れて成形する
  • 盛り付ける

 

全部体験させてあげる! 

例えば、「野菜を鍋に入れる」も、一人の子供が全部やってしまうのではなく、「白菜の半分だけAちゃんが入れる」「Bちゃんが残りの白菜を入れる」と、子供がすべて経験できるように先生が声がけしていました。

 

学ぶことはたくさんある

また、「フライパンで炒める」という工程からだけでも、学ぶことはたくさんあります。

  • 「熱い部分には触らない!」「取っ手だけ触る!」という安全上の注意点
  • 「お肉を炒めるとジュージューと音をたてる」こと
  • 「色が赤から白に変わったら肉が焼けた」ということ 

なので、すべての工程を経験させてあげたほうがよいのですね☆

 

3. 必要なグッズを準備する

子供が料理できるように、以下のグッズが準備されていました。

  • 踏み台
  • 子供用包丁

踏み台は調理を担当する子が二人のれるものが1つ

残りの一人が、その作業を見るためのものが1つ

計2つ準備されていました。

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4. プログラム進行を工夫する

時間を有効に使えるようにプログラム進行も工夫されていました。

計2時間でしたが、子供が飽きることなく「実演」と「自習」が交互にプログラムされていました。

 

1.  実演➀(座学:先生の実演を見る)

  • 中華まんの具の作り方
  • 中華スープの作り方

 

2. 実習➀

  • 中華まんの具を作る
  • 既に準備された生地に具を詰める
  • 中華スープを作る(前半)

 

3. 実演➁(座学:先生の実演を見る)

  • 中華まんを蒸している間に、既に準備された生地の作り方を見る。

 

4. 実習➁

  • 蒸しあがった中華まんに飾り付けをする(鳥型)
  • 中華スープを仕上げる(後半)

 

5. 本人のやる気・興味を大切にする

いかなる工程でも「これやりたい人ー?」と子供に質問し、子供のやる気や興味を大切にしていました。

 

例えば、スープの味付けは酒、醤油、塩ですが、それぞれ好きな物を選ばせていました。

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6. 振り返りをする

最後に完成し、親子で楽しく食事をしている時に、1つずつ先生がテーブルをまわり、

「今日一番楽しかったことは何ですか?」と質問をして、振り返りをしていました。

 

息子は「包丁で野菜を切ったこと」が楽しかったようです☆

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今日のまとめ

子供が新しいことに体験すること。

親としてもワクワクしますよね☆

 

もちろん大変なこともあるけれど、しっかり「仕組み」さえ作れば、子供だけでなく、大人も一緒に楽しく学べることがたくさんあると思います。

 

今回は、「子どもと料理を学ぶための6つの仕組み」をご紹介しました☆

  1. グループ分け
  2. 工程を細かく分ける
  3. 必要なグッズを用意する
  4. プログラム進行を工夫する
  5. 本人のやる気・興味を大切にする
  6. 振り返りをする

 

これからも、「子どもと一緒に学ぶ!」楽しんでいきます。

勝間塾Jr.でも親子料理教室を4月に企画中です☆

 

皆さんも是非、お子さんと一緒に何かを学ぶための「仕組み」を考えつつ、色々と挑戦してみてくださいね!

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