yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て、国際交流、地域交流、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

地域密着交流スペースを作りたい☆熱い想いのママとの出会い

今日は地元で「ハッピーライフスタイルカフェ」を月1で運営しているよしみさんと、今後地域でやっていきたい活動について、お話をしました☆

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よしみさんは「地域のママたちが気軽にふらっと立ち寄れる地域密着交流スペースを作りたい」という壮大なビジョンをお持ちのステキな女性なのです♪

 

ハッピーライフスタイルカフェについてはこちら☆

colofullife.hatenablog.com

 

ビジョンが大きい人の周りには、更にビジョンの大きい人が集まる!

私はこれまで、勝間塾での活動で、刺激的でステキな人々にお会いしてきましたが、地元で、かつ、同じ保育園でこんな人に会えるとはびっくりです!

 

更にすごいことに、よしみさんの周りには更にビジョンの大きい人が集まる集まる!

そんな色々な情報を教えてもらい、今日もワクワクな時間を過ごしました☆

 

isRk(イスルク)さん

例えば

家事に育児に頑張るあなたのためのカフェ

 「isRk(イスルク)」さん♡

isrk.jp

「isRk(イスルク)」さんは「厳選健茶と自養旬菜」をテーマに、子連れで薬膳・ランチビュッフェ・サラダバーを楽しめるお店ですが、更に、様々なイベントが企画・運営されています!


例えば、達成できる目標を立てられる 数秘バイオリズムとカラーリーディングで決める!【目標設定ワークショップ】など。

【満席】達成できる目標を立てられる 数秘バイオリズムとカラーリーディングで決める!【目標設定ワークショップ】

 

他にも、起業コンサルタントによる起業塾や集客、ブログなどについて学べる機会もあるそうです☆

 

株式会社千住出版

続いて、北千住で仕事間の横に「六畳一間の憩いの場:寺子屋」を作られた

「株式会会社千住出版」さん。

 

代表の吉満明子さんは

子育てをきっかけにまちの景色をはじめて知ったある日、
「編集者としてこのまちのことを伝えたい」
と考え、小さな出版社を自宅のそばにつくること

を考えついたそうです。

 

そうして生まれたセンジュ出版では、憩いの場で様々なイベントが運営されています☆

センジュ出版

https://www.facebook.com/senjupublishing/

 

NPO法人子ども劇場 荒川・台東・文京

続いて、

こどもたちがのびのびと表現し、ひとりひとりの個性が輝く場を作りたいと考え、

「観る」「遊ぶ」「表現する」

をキーワードに、大人も子どももわくわくドキドキ心が動く活動を定期的に行っている非営利の会

NPO法人子ども劇場」さん

arakodo.exblog.jp

 

ここでは、「子供たちだけのバザー」などの体験イベント(大人の介入はなし!)もあるようです!

 

荒川区台東区子育て素敵ママ

また、「荒川区台東区子育て素敵ママ」というFBグループを立ち上げ、【ママカフェ実践編@荒川】などのイベントを開催されている方の活動もご紹介頂きました♪

https://www.facebook.com/groups/1012218282151082/

 

よしみさんのビジョン☆地域密着交流スペース

よしみさんのビジョンは、「地域密着交流スペース」を作りたい、

すなわち、「場」を作りたい☆

というものです。

 

私もよしみさんも、地域のママには、隠れた才能を持つ人がたくさんいる、何かのきかっけで、無限の可能性を発揮し、キラキラ輝く人がたくさんいると信じてやみません。

 

そんな方が才能を発揮する「場」

そんな才能を求めている「人」をつなげる「場」

老若男女関係なく、集い、交流し、学び、遊ぶ「場」

そんな場を、私達の地域に作りたい☆

 

その場は、大人だけなく、こどもたちが、自然と集まり、遊び、学べる場♪

 

勉強が得意な大人はこどもたちに勉強を教えてあげる。

自分の「得意」で地域に貢献する「場」

 

こんな思いを熱く語り合いました☆

 

二階の食堂さん☆

そんなワクワクなトークを繰り広げたのは、

吾妻橋のたもと、革工房の一角から始まった素敵な食堂

「二階の食堂さん」♡

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2f-shokudo.com

 

古民家風の雰囲気のあるカフェで、

お出汁をたっぷり使った、身体に優しい様々なメニューをご提供されているのです☆

 

その他にも、様々な角度から企画される食のイベントを企画される

地域の方々に愛される食堂です。

 

手作りパンもあります♪

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こちらはマクロビガトーショコラとコーヒー♡

美味しかったです♡f:id:colofullife:20170215160601j:image

 

二階の食堂の店主がすごい方だった☆

二階の食堂の店主の「荘司 美幸(しょうじ みゆき)」さんがこれまた問題意識が高く、様々な行動を起こされているステキな方なのです。

 

例えば、

子育て支援団体「すみだkomachi」の代表をされていたり、

墨田区 | いっしょにネっと | すみだkomachi

https://www.facebook.com/すみだkomachi-284287961611501/

 

子育て真っ最中の人と、子育てを応援したい人とをつなぐ
「すみだ子育てメッセ」の代表などもされています。

すみだこそだてメッセ

 

荘司 美幸さんのブログはこちら:荘司美幸のすみだ子育て応援日記

 

子ども食堂の取り組み☆

荘司 美幸さんは、「子ども食堂」の取り組みについて、ご自身でも何か行動を起こせないか考えられ、4店舗で勉強会を開催され、4月から新たな取組みを開始されようとしています。

 

こども食堂とは、東京都大田区にある「気まぐれ八百屋 だんだん」が3年前に始めた活動です。

店主の近藤さんがあるとき、小学校の副校長先生から
「親が病気などで暮らしが苦しい子供の夕食がバナナ一本や 菓子パンだけで、学校給食を頼みの綱にしている子がいる」という現状を聞いたそうです。

その話を聞いて、何かせねば、と思ったものの行動を起こせず、気づいた時には、その子は児童養護施設に入ったことを聞き、いてもたってもいられず、この活動を始めたそうです。

参考:そもそも「子ども食堂」は誰が始めたの? - ダイコンこども食堂 | 地域で子どもの居場所づくり

 

自分にできることは何だろう?

こんなすごい方々とお会いし、改めて思うこと。

 

ゼロからイチを作ることは難しい。

「場」を作りたいといって、そう簡単にできるものではない。

 

「自分一人で行動できることなんて限られている」
「自分では一体何ができるんだろう?」
と思ってしまいがちです。

 

でも、まずは、そのような「場」に行ってみること

そして、

「高い問題意識を持ち、実際に行動され、何かを変えようとされている方」にお会いしてみること

それだけで、大きな力が湧き

自分にも何かできるような気がするから不思議です☆

 

ビジョンを形にする楽しさ☆

ちなみに、よしみさんの話を聞きながら、メモとしてマインドマップに書いていたら、

よしみさんから、それ欲しい!と言われびっくりしました!

(超汚い字なのですが・・)

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私は「熱い想い」を持った人と話すこと、

そして、

その方の話す

「未来へのストーリー」や

「溢れ出るビジョン」を聞き、

それを文章にしたり、形にすることが大好きです☆

 

よしみさん曰く、

優秀な経営者には、「優秀な右腕」がいる

そんな経営者は「アイデア」しかださなくても、回っていく仕組みがある

 

そんな熱いステキな方のビジョンを形にすることに

少しでも携わってみたいなと思いました!

 

 

皆さんも、ひょんなことから、自分の得意×ニーズがつながる瞬間があるかもしれません(*^^*)

是非、いろいろなところに出掛けてみてくださいね♪