読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財、英語、子育て、国際交流、地域交流、起業、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

もう一つのブログはこちら☆

yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

➁お金を学ぶ:100円ショップのビジネス戦略☆得なもの・損なものは?

子供 セミナー・オフ会参加報告

子どもとの学びのプログラム「買うって何だろう?売るって何だろう?」のワークショプの事前課題に向けて、目下「100円」について考え中のyoshikoです。

 

★事前課題★
ミッション:100均で一番「高いもの」を探せ!

各家族、100円ショップで親にとって一番価値のあるもの、子どもにとって一番価値のあるものをそれぞれ100円で買って、何故そうなのか親子で話し合って下さい。

詳細はこちらの記事に☆

colofullife.hatenablog.com

 

100円ショップのビジネス戦略➀:「ロスリーダー戦略」

まずは、記事で100円ショップのビジネスモデルを学びました☆

 

100円ショップでのキーポイントは「ロスリーダー戦略」

「ロスリーダー」とは「集客を目的に採算を度外視して価格を安く設定した商品」のことです。

 

この商品の売り上げだけでは赤字になってしまうのですが、こうした100円に対してのコストパフォーマンスが良い商品を陳列しておくことによって集客を増やして他の商品も合わせて購入してもらうことでトータルの利益を上げるようにしているのです。

 

つまり、100円ショップには実は原価が100円以上の商品も存在しているということなのです。

 

100円ショップの原価率は平均して65%〜70%前後で、ここから人件費や店舗諸経費を除いて営業利益5〜10%程度を目標としているそうです。

 

引用:100円ショップはどうやって利益を出しているの?その仕組みを徹底解説! - お金の学習ガイドブック(以下、同様)

 

100円ショップのビジネス戦略➁☆「マージンミックス戦略」

次に「マージンミックス戦略」

 

個々の商品の原価は1円〜120円ほどで粗利益率の異なる商品をたくさん並べることにより平均30〜35%の粗利益をキープしています。

 

このように、「粗利益率の高い商品と低い商品とを組み合わせて販売することで、一定の粗利益率と客単価の確保を狙う手法」が「マージンミックス戦略」です。

 

 

100円ショップの商品の原価はどれくらい?

では、原価はどのように分布しているのでしょうか?

 

2010年の記事なので少し古いのですが、原価順に並べるとおおよその内訳はこちら☆

  • 90円台10種類
  • 80円台40種類
  • 70円台が800種類
  • 60円台が550種類
  • 50円台が400種類
  • 40円台が140種類
  • 30円台が40種類
  • それ以下10種類(原価の安いBEST10)

引用:業界激震!100円ショップの原価判明!!原価が安いBEST10は? | TV Picker [テレビピッカー]

2010年5月19日放送の世界笑える!ジャーナルで公開された「100均の禁断の原価」
(全国に38店舗を構えるUS.MARTの田口喜啓社長が自社の仕入れ値を紹介)

 

100円ショップでお得な商品は?

ずばりお得な商品はこちらです!

【原価90円台】

90円台は本来定価が200円~250円に設定されている商品など、

通常100円では買えない商品となっており、お客さんの呼び水となる目玉商品だそうです。

例:日清焼きうどん。爽健美茶2L。南アルプス天然水2L。

 

【原価80円台】

80円台も同様で、有名メーカーのカップ麺、お菓子など。

 

薄利多売で売る商品

この辺からは、消費が早いので利幅が少なくても量で稼ぐ狙いがある「薄利多売」で売る商品です。

 

【原価70円台】

全体の4割を占める70円台の商品はおなじみのレトルト食品や500mlのペットボトル飲料など食料品が中心。

 

【原価60〜30円台】

原価60円台の商品はくつ下やティッシュ、サンダルなど日用品が多く並ぶ。
原価50円台は7個入り食器洗い用スポンジ、ゴミ袋、電球など生活に必要な消耗品が多い。
原価30~40円は裁縫道具やライター、衣料品やおもちゃなど中国から輸入してきたものが多い。

 

原価の安い商品BEST10

原価の安い商品BEST10はこちら☆

第10位 プリクラ写真立て 原価29円

第9位 ハンチング帽 原価28円
※元々高額な商品だが、メーカーが新柄に入れ替える際の在庫処分品をまとめ買いすることで安価に仕入れている。

第8位 おっぱいボールペン 原価27円

第7位 手錠型サングラス 原価26円

第6位 ジャマイカスポンジ 原価25円

第5位 カチューシャ 原価24円

第4位 アクセサリー 原価21円
※まとめ買いによる値段交渉での安価な仕入。

第3位 パンティバッグ 原価19円
※パンティーの形をした物入れポーチのようなもの。

第2位 ひらひらのれん 原価18円
※季節物の商品であるため、秋口に安価に購入し、翌年の夏に販売する。

第1位 カセット収納BOX 原価10円
※時代遅れのため安価に仕入れることができる。

 

商品たちはどのような道のりで100円ショップに来た?

と、自分で考えるべき事前課題を、情報に頼ってしまったのですが、ここからは「自分で考える」ところです!

 

それぞれ「どんな道のりで100均に来たのか」を考えます。

すなわち、

物の値段を

・人の力(経費)

・仕入れ(原価)

・儲け(利益)

・交通費(経費)

に考えましょうというワークもやってみましょう♪

f:id:colofullife:20170201150941j:plain

 

これから買い物にでかけます☆

と、ここまで、大人は不安なので予備知識を得て(笑)、これから息子と100円ショップに行って、買い物してきたいと思います☆

そして、色々考えながら、息子と話してみます。

 

子どもと学ぶって楽しいな。

子どもと共に、大人も学べるから本当にありがたい。。

 

まだまだ知らないことがたくさんあります。

 

皆さんも、100円ショップ、「得するぞ」という思いで買い物してみてくださいね☆

買い物がますます楽しくなるかもしれません☆