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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住二人目育休中ワーママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財、英語、子育て、国際交流、地域交流、起業、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

読んだら忘れない読書術☆樺沢紫苑☆ブックレビュー

ブックレビュー

この人の知識量すごいな・・

言っていることすごいな・・

到底かなわないな・・

と思うことありませんか?

 

私もそう思っていた一人なのですが、この本で「まずはやるべきこと」

に改めて気付きました。

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

 

f:id:colofullife:20170201070959j:image

 

 

圧倒的なインプットが必要

「圧倒的なアウトプット」ができるのは、

「圧倒的なインプット」があるから。

ただそれだけです。

 

そのインプットの軸となるのが「読書」。

著者は月20〜30冊の読書を30年以上続けているそうです。

 

そして、日本人の年間読書量は平均月にたった1冊。

 

すなわち、「月に7冊」読むだけで

読書量で日本人の上位4%に入ることができるそうです。

 

運命の1冊を探そう

著者は1冊の本との出会いで、進むべき道を見出しています。

 

このように、自分の進むべき道、将来の夢や目標に大きな影響を与える「運命の1冊」に出会うことを目指して、読書を進めるのもいいかもしれません☆

 

つまり、「本をたくさん読む」

それにより

自分では2つしか思いつかない選択肢を4つに増やしたり

将来の選択肢を広げることができるのです。

 

「本を読んだ」の定義

本を読んだの定義は

・内容を説明できること

・内容について議論できること

と著者は言っています。

アウトプットできないものは、自分の行動に影響を及ばさない。

 

アウトプット前提で本を読まないと意味がないのですね。

 

レビューとは他の人に読んでもらうもの

著者は「感想は当日でいいものの、レビューは翌日以降がよい」と書いています。

レビューは「他の人に読んでもらうこと」が前提であり

「客観性」「論理性」が必要だからだそうです。

 

「15分」を上手に活用する

極めて高い集中力が維持できる最小単位が「15分」といいます。

 

1日の中に「15分」のスキマ時間は8ブロックは存在するはず。

この時間で「読書」をするのか

「メールチェック」するのかで人生が変わってしまうのです。

 

ビジネス書のサマリーを参考にする

書評メルマガでビジネス書のサマリーを読むことも推奨されています。

例えばこちら☆

 

【ビジネス選書&サマリー】

www.bbook.jp

無料版もあるのでメルマガ登録してみます! 

 

数珠つなぎ読書術☆学術論文はこう探す

「数珠つなぎ読書術」とは本の巻末に掲載されている参考文献、参考図書などを利用して、更に理解を含め、「固め読み」により記憶に残しやすくするものです。

 

また、自分で論文や本を書くときも、自分の論拠を補強するために学術論文を参考、引用する必要がでてきます。

その時に役立つのはこちら

Google Scholar

https://scholar.google.co.jp/

ネット上にある膨大な情報の中から、学術資料のみ簡単に検索できるサービスです☆

 

情報と知識のバランス

スマホから得るものは「情報」

読書から得るものは「知識」

 

「情報」と「知識」をバランスよく吸収しないと、目先の情報に脅さられて本質的な思考・判断ができなくなります。

 

電車ではスマホを触らず「読書」をするなど

「知識」を取り入れる時間を増やし、「情報」と「知識」のバランスを最適化しましょう。

 

Kindle電子書籍を無料で読む方法☆Amazonプライム会員

Amazonプライム会員になっている人は多いのではないでしょうか?

なんと、kindleオーナーライブラリーに登録されているタイトルの中から、好きな本を1カ月に1冊無料で読めるようです!

www.amazon.co.jp

 

 

著者が勧める「ホームラン本」

一読の価値のある良書31冊が紹介されていますが、私はまずはこの本を読んでみようと思いました!

 

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

 

 

母性の復権 (中公新書)

母性の復権 (中公新書)

 

 

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)

 

  

 

ウェブはグループで進化する

ウェブはグループで進化する

 

 

心に残ったこと☆著者のミッション

本を読んで一番心に残ったこと。

それは、著者がこの本を書いた理由でした。

 

著者は精神科医として、あるミッションを掲げています。

それは「日本の自殺、うつ病を減らす」ということ。

 

病気になった患者さんに病気についてわかりやすく書かれた小冊子を渡しても、患者さんは読まないそうです。

それは、普段から本を読む習慣がないから。

 

したがって、病気にならない知識、予防につながる知識、病気を治す方法を一人でも多くの人に知っていただくために、読書を習慣にする人を増やし、日本人の読書量を増やしたい。

 

それが、著者がこの本を書いた理由でした。 

 

やはり、人として「どのような人間になりたいのか」の先に

世の中に何をしたいのか

世の中にどのような影響を与えたいのか

という

「ミッション」が必要ですね!

 

皆さんも是非ミッションを考えてみてくださいね!(ってまずは私がですが・・笑)

おのずと行動が変わってくると思います♪