yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て等。

もう一つのブログはこちら☆

yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

多言語パーク☆新支部立ち上げ!?想いの共有と人とのつながり

皆さんは「異文化交流」に興味がありますか?

 

私は子どもともに、日本にいながら多文化を経験したい、多分化理解を進め、グローバルマインドを培い、多様な人々と交流し、一緒に体験していきたいという思いがあります。

(ついでに英語力を伸ばしたいという思惑も・・・)

 

去年、近所で、素敵な思いで活動されている「多言語パーク」の存在を知り、何度か参加させていただきました。

昨日、その活動の一貫として、更に私の地域でも新たな支部を立ちあげられないか議論するチャンスを得たので、そのことについて書きます☆

f:id:colofullife:20170127071513j:image

 

 

多言語パークとは

多言語パークとは、こんなコンセプトで、あるママが立ち上げたものです☆

荒川区の町屋を活動拠点としています)

 

【コンセプト】

母国語を教えあったり、大人も子どもに戻って遊んだり「多言語あふれる公園」がテーマです。
そして日本で頑張っている外国の方の心休まる場所、そして友達が増える場所になったらうれしいです。
国籍、文化、言語の違いをお互い尊重し、共有しましょう

 

<ブログはこちら☆>

ameblo.jp

例えば、今週末はこんなイベントが予定されています!

ameblo.jp

 

人をつなげることの大事さ

代表者のMさんは「人をつなげる」ことが上手な方!

私が、多言語パークの活動の拠点地からは少し遠く、地元でも同じような活動をやってみたいことをふと話したところ、同じような思いの近所の「想い」のある人同士を、つなげてくれたのです。

 

まずは昨年、3人で会い、まずは初回のイベントを1/26に開催してみよう!と決めました。

 

活動を立ち上げることの難しさ

ところが、いざ「主催」しようとすると、高いハードルがあります。

「参加」するのと、「主催」するのでは雲泥の差があるのです。

 

一緒に活動しようとしたママが、乳児を抱えた今の状況で、「主催」側にたつのは厳しいという気持ちに襲わました。

 

そんな時に、多言語パークを立ち上げたMさんとKさんから頂いた言葉がありました。

 

Mさんの活動の根底にある信念

『私のこの活動の根本は、子供の為です。

 

その上に色々な人の役に立ちたいというものが乗っかっています。

 

強い信念は、我が子の為です。

 

それが無ければ立ち上げ当初はくじけていたかもしれませんね。

 

ある程度書類など、方向性が固まってきたら後はそれほど負担はありません。

イベントごとにはそれなりに手間はかかりますが、自分たちのやりたい事をやるし、一家族ではできない体験をみんなの力をお借りして実現するという感じですので、頑張れるのかな?』

 

Kさんの活動の根底にある信念

『思いは共有できます、都合の良いとき、体調の良いときでいいんです。

 

みんなで時間や思いを共有して、実行しながら、色々広がったり、やりたいことが見えてくると、私も多言語パークをお手伝いしながら、実感しました!

 

私も2年前の自分のマインドとは全く違う自分に最近気付きました!

 

子育てで悩んだり不安になったりしているとき、

多言語パークの仲間が支えてくれてるし、子育てについても相談しやすいです。

 

そして、なんといっても、みんなの根本的にある親子で多言語の環境で成長していきたいという思いがシェア出来ている、ってことが、とっても心強いんです。

 

強い信念があれば、あたためて、つぼみでもいいんです、

少しずつ花を咲かせる方向に持っていけたらなぁ…って思います』

 

・・・

熱い想いに感動しました。

 

日頃の「信頼」で新たな場やアイデアが生まれる

そこで迎えた昨日の議論。

MさんやSさんの声がけで、アメリカの方、韓国の方、日本の方、同様の思いを持つ人達が6名集まり、熱く議論しました。

 

日頃の活動を通して強い「信頼関係」が築かれているからこそ、このように相談したい時に、意見を欲しい人が集まってくれる。

 

そこで、また新たな「出会い」と「化学反応」が生まれる。

人を繋げられる「ハブ」となる人は本当に素晴らしいです。

 

議論内容・検討事項

当日は以下のような点を議論しました☆(詳細は記事の最後に☆)

議論➀:イベント開催に向けて

議論➁:イベント内容について

議論➂:集客・周知

議論➃:継続参加を促す仕組み

 

 

日本に住む外国人も増えています。

 

孤立しているママもいるかもしれない。

孤立している子どももいるかもしれない。

 

学校だけではない、保育園・幼稚園だけではない「3rd place」を求めている人たち、

「多言語・多文化の環境で成長していきたい」という思いをもつ人たち、

そんな人たちと出会う場を少しずつでも作りたいです。

 

次は、台東区で何か活動をしたいと思っている女性とお会いして、次のアクションに向けて議論する予定です!

 

新しいことを始めるにはハードルもありますが

自分がやりたいことを仲間とともに実現させていくことは、とてもワクワクすることです♡

 

皆さんも、何かやりたいことがあれば、まずはその想いを発信してみてくださいね!

何かに繋がるかもしれませんよ(*^^*)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【当日議論メモ】

議論➀:イベント開催に向けて

  • 多言語パークの思いをミッション、ビジョンに落とし込んでポスターを作成し、毎回子供も大人も参加者が基本に立ち返れるように、常に貼り出した方がよい。
  • 南千住支部など新たな支部を立ち上げるのであれば、まずは初回のイベントに注力し、長期的に考えない方がよいかもしれない。
  • 回数を重ねるごとに、参加者が「単なるお客様」ではなく、主体的に会に参加し、皆で運営していくという流れにした方がよい(そのためには、FBグループでメンバー管理し、毎回FBのイベントで出欠管理するとともに、毎回企画メンバーやお手伝いを募集するのも一案?)

 

議論➁:イベント内容

  • 土日の場合は、パパも来やすいように、ファミリーで楽しめるイベントがよい(ふれあい館でやっているような「パパと遊ぼう」のイベントなど)
  • 主となるイベント+歓談・交流時間の二部制がよい。
  • イベントは「ファミリー時間を割いてでも体験したい」という魅力も必要な一方で、ガチガチでない緩さも必要。
  • 外国人に来てもらうためには、日本文化の紹介もよい(習字、節分など)。
  • テーマを決めて、各国の文化の紹介などもよい。
  • 季節のイベントなど(3月であれば新学期に向けて、お花見)
  • 料理イベントはリスクが高い(衛生管理者が必要、アレルギー対応が必要など)。
  • 英語教育に意識が高い親は、幼児より乳児の親が多い可能性が高い。その場合、参加者が乳児中心になるので、英語のリトミックなどもよい。(youcubeや絵本を使う)

 

議論➂:集客・周知

  • 外国人は「下町ファミリー」などのFBグループがあり、情報交換はしているが、更に地元でのつながりを作り、気軽に情報交換ができる場で、かつ大人・子供双方にとっての3rd placeを提供できれば、需要が高い。
  • ちらしの配布、掲示などで、外国人に来てもらえるように周知が必要。
  • 最初は、知り合いの紹介など、口コミの開催で始めるでもよい。

 

議論➃:継続参加を促す仕組み

  • 毎回の活動をスクラッピングして(写真を貼ってラミネート加工するなど)、毎回貼りだして、活動内容を共有する。