yoshiko's colorful life -growing diary☆

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息子とのピアノ発表会が「人生で忘れられない日」になった理由

皆さんにとって「忘れられない一日」ってどのような日でしょうか?

 

私にとって、1/22(日)に行われた、4歳になったばかりの長男のピアノの発表会は

人生で忘れられない日になりました。

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なぜ人生で忘れられない日になったのか?

ただ息子がピアノを弾けた、

それだけではない多くの要因がありました。

 

今回、私は小学生以来、自分自身のソロ演奏もし、かつ息子とも連弾をしました。

 

息子も、ソロと連弾のピアノ演奏だけでなく、「はじめの言葉」をお友達と一緒に言ったり、アンサンブルで他の子供達と歌を歌ったり、鈴で演奏したり、ベルで演奏したり、多くの出番がありました。

 

そこに向けて、毎日、親子で積み重ねてきた「練習」がありました。

 

改めて、なぜこんなに忘れられない日になったのか・・・

これが理由です☆

 

【人生で忘れられない日になった理由】

  1. 息子の可能性、人の可能性に対する感動
  2. 息子と頑張ってきた毎日に対する思い、親子で積み重ねれば「結果」「感動」という最高の報酬が得られることの感動
  3. 自分の人格形成に大きな影響を与えた「ピアノ」で息子と一緒に舞台に立てたという感動、連弾ができたという感激
  4. 小学生以来、大人になった自分の演奏を両親に聞いてもらい、「自分自身の成長」と「幸せな今」を見せて、「育ててくれた感謝」を伝えられた喜び
  5. 音楽を通じて、「自分を表現する」感動、「聞いてもらえる」喜び、「フィードバックを受ける」喜び
  6. 目標に向かって頑張り、緊張感の中、演奏できたという「達成感」

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1つずつ書いていきます。

 

1. 息子の可能性、人の可能性に対する感動

去年の9月から始めたピアノ

すぐ鍵盤に触れるわけでなく、指の番号を覚えたり、

本当にピアノ弾けるようになるのかな?と不安になる日々でした。

 

その後、いざ弾けるようになっても

1週間前のリハーサルでも、当日朝のリハーサルでも

母に甘えて、一人で舞台に立とうとしない!

ソロのステージだけならまだしも、子どもたちだけのアンサンブルなど迷惑をかける!!!

母の焦りはつのります。

 

でも、朝のリハーサルの後、しっかりお話をしたんです。

「ちゃんと一人で舞台に立とう。」

「頑張ろう。」

「かっこいいところをおじいちゃん、おばあちゃんに見てもらおう」

 

すると、彼は覚悟を決めたようでした。

 

いざ本番になると、余裕の笑みさえ浮かべて

「ママは座ってて!」と言い放ちました。

 

そして、

一人で舞台に歩き、

聴衆にお辞儀をして

椅子に座り

一人で弾きはじめ

終わりのお辞儀をして、

退場するという

一連の流れを一人でこなしている

彼の姿がありました。

 

一度落とされた分、感動はひとしおでした。

 

人は「頑張れば」何かを達成することができる

そして、「覚悟を決めれば」できないことはない

こんな無限の「可能性」に気づかされました。

 

2. 親子の積み重ねの大事さ

毎日練習するのは、親にとっても、彼にとっても簡単ではないこともありました。

 

でも、まずが親がしっかり気持ちを向けて、試行錯誤する。

子供とともに何かを「積み重ねる」

それによって、想像以上のフィードバックがかえってくる。

それは、とんでもなく大きく、とんでもなく幸せで、掛け替えのないものでした。

 

しかも、子供はすぐに大きくなってしまいます。

そんなチャンスも機会も限られているのです。

 

「発表会」のような分かりやすいアウトプットの場があることで、

彼にとっても、親である私にとっても、大きな成功体験になり、

更に次に向けて頑張ろうという思いを持つことができます。

 

そんな彼にとっても、親にとっても節目となる「打席」を

もっと親子で作っていきたい!

いろいろなことにチャレンジしたい!

楽しみたい!

改めてそう思いました。

 

3. 自分にとって大事なものを親子で実現できる幸せ

私にとって幼少時のピアノは、自分の「自己肯定感」のベースを育てた貴重な体験でした。

 

息子にも、

「地道に練習することの大事さ」

「頑張れば目標が叶うということ」

を体験してほしい。

そんな思いで、3歳9ヶ月でピアノを習い始めました。

 

親である自分も、長いブランクを経て、息子のおかげで再びピアノを弾くチャンスに恵まれ、

息子とともに連弾できた、舞台に立てた瞬間。

それは、最高に幸せな瞬間でした。

 

これからも息子が新たに体験することを通して、

私も、「自分の大事な体験を追体験」できることを

心から大事に、楽しみたい!と思います。

 

4. 親に対する感謝

こんな幸せな体験ができたのは、両親が私を

産んでくれたから。

育ててくれたから。

「ピアノ」という最高の宝物を私にくれたから。

 

そんな「感謝」の思い

「恩返し」

更に

小学生の時とは違う「二児の母になった自分」の「成長」と

今後も力強く人生を歩んでいくという「力強さ」を見せたい思い

 

そう思いながら、

私は小学生以来の

エリーゼのために」を

両親に向かって、弾くことを決めました。 

 

「思い」を「音楽」を通して伝えられる喜び

そんな大切な日を両親と一緒に過ごせる喜び

関西からわざわざ聴きに来てくれたことの感謝

 

様々な思いで、私の胸は一杯になりました。

 

5. 表現することの喜び

最高の舞台で、最高の緊張感の中、

ピアノ演奏を通じて「自分を表現」する。

 

聴いてくれる人がいる。

フィードバックをくれる人がいる。

 

これって、最高に幸せな体験なんだと改めて気付きました。

 

「音楽」は「自己表現」の一つであり

「自己表現」を通じて、人に認められる「喜び」がそこにあったのです。

 

6. 緊張感と達成感

大人でも人前で演奏するのは緊張します。

当日は、朝から「緊張感」で、ずっと変なテンションでした。

自分の演奏も緊張する

でも、息子の演奏も成功させねば、という緊張感。

 

でもこの緊張感が最高に楽しく、ワクワクでした!

 

そして、緊張感の中、演奏できた時の「達成感」は格別!

 

ワーママとしてただでさえ忙しいのに、ピアノの練習は無理かなと思っていたけれど、それを超える「報酬」が、ピアノ発表会にはありました。

 

これからも、地道に練習を積み重ね、もっと上手に弾けるようになりたい!

人を惹きつける演奏をしたい!

そんな演奏ができるよう、次の発表会に向けて、息子とともに頑張りたいと思いました。

 

 

最後に・・・

この日のことを思い出すと、今でも胸が熱くなります。

同時に、息子との初めての発表会は最初で最後であり、もう二度と体験できないという寂しさもあります。

もう遠い日のような感覚です。。

 

人生で忘れられない日は、あとどれくらいあるだろう?

 

寂しさもあるけれど、次の「忘れられない日」に向かって歩んでいこう

 

子どもたちとの毎日を大切に、日々生きていこう

 

また、幸せな時間を過ごすために!

 

 

皆さんも、是非、ご自身が大事にしているものを、お子さんや大事な人と一緒に体験する喜びを味わってみてくださいね(*^^*)