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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て、国際交流、地域交流、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

http://coloful-life.hatenadiary.jp/

2年間を振り返って気づいた重要な2つのこと☆

皆さんは過去2年間を振り返ってみたことがありますか?

 

私は、2015年の手帳を見返してびっくりしました。

2016年の1年間の流れと全く同じだったからです。

 

2015年初期:自己変革に目覚める

  • 2014年10月に勝間塾入塾
  • 会社のリーダーシップ研修の受講(2015年1月頃まで)

この2つをきっかけとして自己変革に目覚めた私は、2015年年初ものすごい勢いで始動しました。

 

毎日4:00起きを目指し、サポートメールの投稿と英語の勉強に励む日々。

To doをこなし、毎日チェックリストにシールを貼る日々。

 f:id:colofullife:20161229072529j:image

 

2015年中期:悪阻による失速&「家族中心」価値観変化

ところが5月頃から失速。

理由は第二子妊娠による「悪阻」でした。

 

そして秋頃から私の価値観が大きく変わりました。

下の子の妊娠に気づいた上の子が、母に甘えるように。

あまりに可愛く、私は何より子どもとの時間を大事にするようになりました。

上の子だけを愛すことができるのもこれで最後。

そう思うと、寂しくて、毎週末とにかくお出かけして思い出作りに励みました。

 

妊娠で眠くなり、朝活も終わりました。

 

そう、「自己啓発」という「自分」を中心に置いた活動から、「家族」「子供」を中心に置く、ゆったりとした生活になりました。

 

2016年初期:出産☆生きるエネルギーがほとばしる

そして2016年1月、第二子出産。

ここで大きな波が来ました。

出産で大きな感動を得た私は、生きるエネルギーがほとばしり、また「自己変革」の大きなうねりに乗りました。

 

前回の失速時に得た「子供との時間を大切にする」という価値観を持った上でやってきた、自己啓発の第二波。

 

子供との時間を犠牲にすることなく、平日昼間は下の子と一緒に常に行動し、1カ月検診後から共に動きまわり、イベントに参加したり、主催したりしていました。

この時はひたすら「行動」でした。

 

2016年秋:内省の日々

そして、またやってきた「失速」の時期。

10月頃。

そういえばまた秋だ。

 

きっかけは何だったんだろう。

自分の会社を離れて、勝間塾にどっぽりハマり、今しかできないことをやり続けて半年。そろそろ自分の現実に戻らなければと思った。

ワチャワチャするのは終わって、自分の目指すべきところに戻ろうと思った。

 

そうすると、待っていたのは「やる気のでない自分」だった。

自己嫌悪にさいなまれる日々。

 

2016年秋:内省と読書から見つけた「幸せ」

そこから見つけたのは「幸せ」の定義、そして「自分の感情を大事にすること」だった。

人生とは「今」の積み重ね。

幸せとは、探すものでも求めるものではなく、今「感じる」もの。

幸せな時に、しっかり「幸せ」を感じる。

そんな「今」を積み重ねていく。

 

やる気でないのであれば、何もやらなければいいじゃん。

別に「成長」することが人生の目的ではないんだよ。

「幸せ」になること、「幸せ」でいることが目的なんだったら、自分の「快」という感情をもっと大事にしよう。

 

そこで得られたものは、幸せなときに「あぁ幸せ」って噛み締められること。

「ゆっくりしたい」と思った時に、自分を責めることなくゆっくり、したいことをすること。

何も突っ走ることだけが正解ではないと理解したこと。

きっと来年4月復職後に突っ走るだろうから、今はそういう時間なんだ、と思えたこと。

 

2016年:とにかく幸せだった

次男が生まれ、愛くるしく成長していった。

そして、長男はお兄ちゃんになり、これまたとんでもなく愛くるしく成長していった。

彼らに囲まれ、毎朝、毎夕、とにかく繰り返し繰り返し、バタバタ準備をして保育園に送り迎えをした日々。

 

平日昼間、どんなに充実した時間を過ごせようと、すごせまいと17:00前に保育園に長男を迎えに行く時間は格別だった。

 

二人の子供に囲まれて寝る時間は幸せだった。

彼らと一緒に食べる朝ごはんは最高だった。

 

とにかく幸せだった。

これ以上の幸せはない。

 f:id:colofullife:20161229072612j:image

 

このような幸せをちゃんと噛み締められる「思考の軸」のようなものを、私はこの失速の秋に得たのだった。

 

2年間を振り返ってわかった2つのこと

このように振り返って見て、重要な2つのことに気づく。

 

一つ目は、私の1年間の流れは明確であるということ。

何らかのきっかけで年始に燃え上がり、秋頃に失速する。

1年間走り続けることはない。

 

二つ目は、その失速時に私は、人生で「大事な気づき」を得るということ。

これは、家族の大事さ、子供との時間の尊さであったり、

幸せをしっかり噛みしめることの大事さであったり、

その後の人生に大きな影響を与えるもの。

 

この「気づき」を得て、また次の年にエンジンをかけるのだから、更に私はしなやかにパワーアップできるはずだ。

 

流れに乗る

いつも自分は、自分は「続かない」と思っていた。

自分の弱みだと思っていた。

 

でもこれは「流れ」だった。

一度立ち止まり、大事なことに気づくための「休止」。

ここでまた大きく成長する。

 

来年はどんな流れに乗ろうか。

1月から走りだして、4月に復職。

ちょうど秋頃に疲れて失速するかな?

そんな時、どんな成長ができるのだろう。

 

皆様も是非2年間まとめて振り返ってみてくださいね。

自分でもびっくりするような「流れ」に気づくことができます。