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yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て、国際交流、地域交流、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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「未来の働き方を考えよう」ブックレビュー☆私の決意

 ちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」を読みました。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

 

 

「ワーク・シフト」にも書かれていますが、未来の環境変化を踏まえて、自分の働き方に対する概念を如何に変えていくか。

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特に日本の現状を踏まえたちきりんさんの考えが紹介されていました。

 

あなたは、あなたの「未来の働き方」どうしますか?

 

【人生を2回生きよう】

ちきりんさんの提案は、シンプルに言うと「人生を2回生きよう」というもの。

昔のように、新卒で大企業に就職し、定年まで突っ走る働き方だけでない。

 

「人生を2回生きよう」

この考えを実行するための考え方を紹介していきます。

 

1. 40代で働き方を選び直そう

そのために、「40代で働き方を選び直しましょう」

すなわち、人生の途中で働き方をかえて、少なくとも2つの異なる働き方を楽しもうということです。

 

キャリアの前半と後半では自己成長に対するこだわりや個人生活の重みも変わります。


若い時はより高いスキルをつけて成長したい一方で、50代以降には成長よりも自分の力を社会に役立てたいと考えるケースも増えます。

また、加齢と共に、体力は落ちる一方で、人間力、洞察力、リスクマネジメント力などは高まり、適性も変わってきます。

 

最初から、「働き方は40代半ばで再設計する」と考えておくことで、少し前から「そろそろ働き方を選びなおすタイミングだ、今後はどんな働き方にしよう」と考え、自然と別の選択肢を選ぶことができます。

 

2. ゆるやかに引退しよう

また、今日まで会社で働き、明日からはまったく働かない、といった「ぶった切りの引退」は本当にあなたの望む形でしょうか?


働き盛りの40代の間に自分スタイルの働き方に移行し、定年などという区切りを設けず、状況に合わせて調整しながら、無理なくゆっくり、長く働き続けるのはどうでしょうか。


そのためには、職業人生の再設計に向けて、まずはどこに誰と住んで、何時に起きて、どんなことをして毎日過ごしたいのか具体的に考えることも大事です。

  

 

3. 複数の人生シナリオを考えよう

そして、自分が望む複数の「人生シナリオ」を考えておく必要があります。

すなわち、手に入れたい人生を明確にし(ステップ1)、そこに至るまでの複数のシナリオを考え(ステップ2)、それらを現実のものとするために市場で稼ぐ力を鍛えておくのです(ステップ3)。

 

4. 人生あと10年と考えよう

そんな中でも、常に「人生はあと10年」という前提をおいて、キャリア設計や人生のコントロールをする意識が大事になります。

 

今、あなたは、10年後に人生が終わっても後悔しない、本当に楽しい人生だった、やりたいことはすべてできたと思える生き方をしていますか?

 

私は、まだまだです。。

 

【必要なスキル】

上記のように生きていくために、 これから必要になるスキルは

  • フロー型のスキル
  • フロー型の人間関係

です。

 

そして、そのためにも

  • 市場の経験

も大事になります。

 

1. フロー型のスキル

これからの人生100年の時代では、ストックが多い(貯金などの資産が多い)ことより、その時々に何らかの価値を生み出し続けるフローの力(稼ぐ力)が重要になります。


すなわち、過去にためた資産を持つ人から「稼げる人」へのパワーシフトが起こるのです。

 

2. フロー型の人間関係

人間関係も同じです。

頼りになる家族がいるという「ストック型の人的ネットワーク」ではなく、高齢になってかってからでも、近隣や趣味の仲間、ネット上にで知り合った人たちと新たな関係性を作っていけるという「フロー型の人的ネットワーク」の形成能力が大事になってきます。


すなわち、過去に築いた人的資産の質と量ではなく、何歳になっても新たな人的関係を構築していく能力が求められるのですね。

  

3. 市場の経験

フロー型のスキルをつけるために必要な経験

それは「市場の経験」

 

組織にしがみつく生き方だけでなく、自分の力で生きていくために、市場で稼ぐ経験を積み重ねるのです。


誰しも20年も働いてればそれなりに社会に売れる知識やスキルが有り、他者から見れば価値の有ることも多いです。

 

自分は何ができるのか?を少しずつ市場で挑戦していくのです。


 

【まとめ】「未来の働き方を考えよう」

人生を2回生きよう。

そのために、40代で働き方を選び直し、ゆるやかに引退する。

常に人生あと10年と覚悟を決めつつ、複数の人生シナリオを考える。

 

組織に属するだけでなく市場の経験を積み、フロー型のスキルと人間関係を得ていく。

 

私の決意

私は今30代後半です。

現在育休中で、来年4月に復職し、新たなキャリアを積む予定です。

 

40代半ばで、また自分のキャリアを再設計する。

そう決めました。

 

なので、それまであと5年ちょっと、今やろうと思っていることを、必死でこなし、スキルと経験を身につけます。

 

今よりパワーアップした自分になり、複数のシナリオを余裕で描けるような人間になります。

 

そして、ゆるやかに引退する「夢と余裕」のある老後に向かって行きたい(*^^*)

 

そう思うと、まだまだやることは沢山あるし、人生まだまだ楽しいこと沢山ですね!

 

 

皆さんも素敵な「未来の働き方」が見つかりますように☆