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都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て、国際交流、地域交流、セミナー情報等。お問合わせはこちらから☆https://ws.formzu.net/fgen/S86050461/

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初胃カメラ☆人間ドッグ再検査で感じたこと

12/3に初めて胃カメラの検査を経験しました!(経鼻)

この経験で得られた感情・・・

 

それは「感謝」でした。

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人間ドッグの検査結果を見た日のこと☆

11月末のとある日、郵送されてきた人間ドッグの結果を見た時のこと。

初めて、自分の検査結果に「ポリープ」という文字を見つけた時のこと。

 

今まで自分は健康に自信があった。

何か問題があるとは思っていなかった。

 

「ポリープ」って言葉は、自分には関係ないと思っていた。

「ポリープ」って、なんとなく、「男性」「中年」「高齢」というイメージがあり、自分と関連付けることに抵抗があった。

 

でも、間違いなく私の検査結果に、「ポリープ疑い」の文字があった。

 

胃カメラの検査の予約☆

大騒ぎしながら、「胃のポリープ疑い」についてネットで検索。

大慌てで、翌日病院に言って検査の胃カメラの検査の予約をしに行きました。

胃カメラ=苦しいという先入観があったので、とにかく楽にできる方法、病院を検索)

 

検査結果を見せると、医師から以下のような説明を受けました。

ピロリ菌がない場合、胃のポリープはほぼ良性である可能性が高く、何も心配はいらないということ。

 

ほっとしながらも、私も「ポリープ」という言葉を受け入れなければならない年齢になったんだなぁ(30代後半)とため息・・・

 

当日の朝☆

朝ごはん抜き。

あぁこれが辛い!

子供たちにご飯を食べさせながら、自分が食べられないという悲しさ!

 

そして、息子たちを旦那に任せ、一人自転車を漕いで病院へと向かいます。

 

当初麻酔を予定していましたが、授乳中は避けたほうがよいということで、経鼻胃カメラの麻酔なし(鼻の局所麻酔のみ)となりました。

 

そんなに緊張しておらず、どちらかというと不安半分、新しい経験にちょっとワクワクが半分。

まぁ出産より楽だろうし、新たな体験楽しむぞ!と意気込んで向かいました。

 

 

ついに検査☆「医学の発展に感謝」

まずは鼻に薬をスプレーし、その後、横になってから鼻に局所麻酔の薬をスプレーをして、ごくんとします。

これ苦い!

 

そしてついに胃カメラ挿入。

 

さすがに緊張していたけれど、自分がずっと自分に言い聞かせていたこと。

それは

「医学の進歩に感謝!!!」

でした。

 

ちょっと苦しいかもしれないけど、昔だったらこんな検査もできず、悪くなってから手遅れのことも多かっただろう。

 

ただひたすら、「感謝・感謝」と思いながら、されるがままにされていました。

 

経鼻胃カメラ 我慢できないほどではない☆

実際、もちろん鼻の違和感、喉を通る時の違和感はあるけれど、我慢できないほどではありません。

終わった時は、「達成感」を味わい、なんだか感動したほどでした。

 

結果説明☆

結果は「2mmのポリープが一つ」とのこと。

 

小さっ!

そして、X線すごっ!

 

まぁ一つでよかった。

 

胃のポリープは100%問題ないので、生検もしないとのこと。

ただ、毎年X線ではひっかかるので、今後は胃カメラにしたほうがよいとのことでした。

 

呆気無く、私の人生で、バリウムを飲むチャンスはなくなったのでした!

 

今回のことで感じたこと☆

とにかく、日々当たり前のように過ごせること。

朝ごはんを食べられること。

これ、最高に幸せなんだと感じました。

 

検査後に会った子供たちの笑顔がなんて素敵だったことか。

(息子たちは父親に連れられてインフルエンザ注射を打つところだった)

 

検査後に食べた昼食のサンドイッチがどんなに美味しかったことか。

 

 

検査を受ける人はたくさんいました。

私は胃のポリープというなんてことのない検査でしたが、もっと不安を抱えて検査をうける人もたくさんいるでしょう。

 

ましてや、40代、50代、60代と年を重ねるということは、このようなリスクや不安を抱える可能性を高めながらも、生きていくということなんでしょう。

 

親世代がまだ健康で生きているということも、なんて幸せなんでしょう。

 

健康に何の不安もなく、人生は永遠のように感じ、ひたすら「今」を生きてきた時代は、終わったのかもしれません。

 

人生は有限であることを意識し、自分や身の周りの人にいつ何があるかわからないリスクも認識しながら、それでもなお「今」があることに、感謝し、生きていく。

 

毎日を大事にしたい、感謝しながら生きていきたいと心から思いました。

 

皆様も今日も素敵な一日を!!