yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て等。

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無意識で自分を責めるのはやめよう☆

こんにちは。第二子育休中ワーママのyoshikoです!

皆さんは、自分を無意識で責めていることはありませんか?

 

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あまりに心地よいヨガの世界観が優しすぎて・・

先日の日曜の夜、マンションのサークルでヨガに参加しながら、先生の心地よすぎる声、アロマの香り、あまりにも心地よく作られた雰囲気の中でふと涙がでました。

 

私は無意識の中で、自分を責め続けていたのだなと。。。

 

やる気が起きない時もある

自分は自分に鞭打って自分を動かすことができないので、自分の感情のおもむくまま動く傾向があります。


そして、過去を振り返ると、イケイケドンドンで頑張る時期が続いた後、ふっと様々な活動やコミュニティや人との関わりから、1年に1回ぐらい離れたくなる時がありました。


そんな時は、活動量や熱量、様々なこととの関わりを減らします。
精神的に落ち込むわけではなく、ただ何かをやらなくなる、という程度です。

 

例えば、私は勝間塾に入っており、毎日送られる課題に対して自由にコミュニティに投稿することができるのですが、投稿しなくなります。


でも、頭の中では、
「書きたいものがブログになった」
「書きたくないものを無理やり書くほど自分は暇ではない」
とかなんとか理由をつけるわけです。

 

でも、やる気がでない自分を私は「無意識」で責め続けていたんだと、気付きました。

 

自分に優しくしていなかった

ヨガの世界観があまりにも心地よすぎて、なんて優しいだろう、香りも声も時間も、なんでこんなに自分に優しくしてくれるんだろう、
逆に、なんて自分は自分に優しくなかったんだろう、自分を大事にしてあげられなかったんだろう
もしかして、自分は頑張っていない、と思いながら、結構頑張っていたんじゃないか。。なぜそれを認めてあげられなかったんだろう、、
自分に無力感を感じていたんだろう・・・

 

こんな自分を過去にGRITが低いことがコンプレックスと言っていましたが、もしかすると理由は別のところにあるのではない

 

例えば、昨年は第二子妊娠中でつわりの時期に、こんな状況になり、しばらく勝間塾の活動も低迷していました。
そして、1月に出産後は絶好調。そして、10カ月がたち、ちょっとしたスランプを感じました。


もしかすると、原因は単なるホルモンの影響か!?

 

無意識で自分を責めることをやめる

自分の意思の強さの問題ではなく、自分では左右できない何かの影響をもっと知らなければならない。
無意識の中で自分を責めることをやめることが自分の課題と気づきました。

 

自分が尊敬する人は、常に心身、モチベーションを平準化できる安定感のある人です。


でも、本当は誰しもいつも安定しているわけではない。
不安定を認め、低迷期の自分の取り扱い方を心得ている・・・のかもしれない。

 

皆さんも自分に優しくしてあげてくださいね!