yoshiko's colorful life -growing diary☆

都内在住ワーキングママ yoshikoが、セミナー、様々な人との出会い、本などから学んだことをアウトプットして行動を変え、日々目標管理に励みながら、キャリアや人生のゴールを目指す日々の奮闘を書きます!今の興味は知財でのキャリアアップ(企業内弁理士)、キャリアと育児の両立、英語、子育て等。

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yoshiko's colorful life-子育てdiary☆

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次男の汗も悪化で、心が揺さぶられ、自分を嘆いていた過去

少し前の苦しんでいた時の記録がでてきました。

 

次男の汗も悪化を発端として、関係のないところまで自己嫌悪に陥る、弱い母な自分です(笑)

こんな時もあるよね(*^^*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日々様々な気づきが重なり続ける

毎日鉄の様な強い意志で、強く楽しく生きたいんだけれど

ちょっとした些細なことで心が揺さぶられ

自分はこんなに弱い人間だったのかと

改めて胸が痛くなります

 

自分で動かせないことと

どうしようもないことと

頑張っていること

頑張れていないこと

 

自分は正しいのか

何が間違っているのか

何かもやもやと心を支配されている

 

きっかけは本当に小さなことで

1歳になる次男が例年のように

あせもになった

 

ひどくなったので小児科に行き、いつものように弱めのステロイドを処方された

1か月近く塗り続けても治らないのでしっかり治してもらいたく別の病院に行った

 

強いステロイドを処方された

治ると信じて

 

するとさらに悪くなった

 

私の可愛い赤ちゃんの肌が

つるつるで可愛かった赤ちゃんの肌

 

赤い痛々しい発疹で覆われる様は

見ていて可哀想で不憫で

 

でもその感情があまりにも 自分本位で本当に泣きたくなる

彼のことを可哀想と思うより

肌の綺麗な可愛い赤ちゃんを連れていない自分を嫌だと思っているのではないか

 

彼が先生やお友達から汚いなと思われるそのことを嫌だって思っているだけではないか

 

肌が綺麗でないと彼は先生たちにかわいがってもらえないんじゃないか

愛情を与えてもらえないんじゃないか

 

可哀想な子と見られてしまうのではないか

 

 

そもそも何でこんなことになってしまったのか

 

日頃のしっかり食事を美味しい食事を作っていないから、

食生活が乱れたてしまったからなのか

 

長男に比べてあまり手をかけられていないこと

今でもどちらかと言うと、ずっと長男といる時間が長く

 

ちょろちょろ動いて目が話せないので、一緒に行動すると行動に制限されることを理由に一緒に過ごせてない自分を責める気持ち

 

いろんなことができていない自分や

家庭でなくだけでなくて、どこかでサボってしまったり

弱い気持ちになってしまった

意地悪な自分

 

人のことを大事にできない自分本意な自分や

一生懸命頑張れない自分なども見えてしまって

 

たかがあせものことなのに

 

それでも彼は毎日元気に可愛い顔見せてくれて

見た目が少し赤いだけで

特にひどく痒がったり不快な思いはしている感じはないのに

ただただ赤いひどいくなってしまった肌を目にして

 

彼の気持ちではなく

今の自分の現状全てに照らし合わせてしまって

不甲斐ない自分に

こうやって書きながらも

ただただ涙が出てくる

 

私は子供のことが大好きなのに

苛立ってしまうと

最近はわざと大きな声を出したり

 

本当に彼らのことを

二度とは戻ってこない今の時間を

本当にちゃんと過ごせているんだろうか

 

もっともっと彼らと、これ以上ないってくらいの思い出を 作りたい

本当にかけがえのない時間だから

 

毎日を必死に生きて

二度と戻らない時間をたくさんたくさん過ごしたい

 

私は本当にお母さんができているのだろうか

 

キャリアの不安に苛まれて

かと言ってキャリアの方も本気で頑張れているわけではなく

中途半端にただ毎日を過ごして

胸を張って、頑張っているといえない毎日を過ごしている

 

たかが息子のあせもだけでこんなに追い詰められる自分

揺さぶられる自分が情けない

もしこれで子供に何かあったり

大きな病気になったり

自分や家族が病気になったり

親に何かあった時に

私は本当に心強く生きていけるんだろか

 

あまりにも今までが順風満帆に来すぎて

挫折を知らず

状況や自分の気持ちをコントロールすることができない自分が本当に情けなく

私はどうすればいいんだろう

 

・・・・・・

と悩んでいたみたい(笑)

 

 

苦しいときもあれば、

楽しいときもあるよね。

 

すべてが愛おしい時間だよね。

今はそれだけがわかる。

自分なりの結論

もう焦らない、と決めた突端、

勉強できること、挑戦できること、あらゆること、仕事も、日々の家事も何もかもが楽しくなってきた今日この頃。

 

自分なりの結論は

とにかく、諦めない。
目の前のことに必死で食らいつく。

 

子供との時間は心から大事にする。

子供との時間を犠牲にはしない。

そこも本気でぶつかる。

心から楽しむ。

 

そのかわり、仕事の時間は、必死で目の前のことに向かっていく。

他の人のように、プライベートの時間の多くを費やして勉強することはできないけれど、

スキマ時間など、家族の侵食しない範囲で、必死で食らいつく。


自分なりのスピードで成長していく。

 

結局、すべての時間が大事な時間。


そして、愛おしい時間。瞬間。

 

 

子供と何かをするのが好きなのですが、親子サッカー大会でママ同士のサッカーの試合に参加したらあまりにも楽しく、今日かららレディースのママサッカーチームに入って本格的にサッカーをすることに(笑)

 

部活経験もないのに、今や、ブラジリアン柔術やサッカーなど、子供のお陰で未知の世界に入ってきています!

 

なんだ。。

考え方を変えるだけで

楽しいことなんていっぱい転がっているじゃん・・

 

不思議。。

何も周りは変わっていないのに。。

 

物事の捉え方でこんなに人生が豊かにもなり

暗くもなり得るのかと

びっくりです。

必要なのは「妥協」と「度胸」だった

4月末に復職し、新たな部署に異動してから4ヶ月がたちました。

 

この数ヶ月間、

いつも焦っていて、

でも、あまりにもわからないことが多すぎて、

あらゆることが難しすぎて、

夢を実現するどころか、

最低限のレベルに達することができるのかどうかも危うく、

 

それでも覚悟を決めて頑張れない自分を責めていました。。

 

そして、自分の実力も無視して、

夢ばかり見ていた「過去」の自分を悔やんだり、

恥ずかしいやらで

 

ここ数ヶ月は正直苦しい時間が流れていました。

 

 

でも、先日コーチングを受ける機会を得て、

ようやくもう「急がない」

「できない自分を認める」

「ここで一位をとろうとしない」

 

何かを「諦める」という発想をもち

ようやく肩の荷が降りました。。

 

そうすると不思議。

ムクムクと沸き起こった感情は

挑戦できることの素晴らしさと

生きることの素晴らしさと

すべてのことに対する「感謝」

 

肩の荷を降ろしたけれど

決して諦めたわけでない

 

急激な成長は無理でも、

当初の想定より時間がかかっても

確実に成長するんだ

 

何より勉強できること、経験できることが心より嬉しく、

楽しいと思えるマインドになり、

これからの挑戦にワクワクしています。

 

自分に必要なのは「妥協」と「度胸」でした。

 

この4ヶ月のことは忘れるのでもなく、否定するのでもなく、

でもこれからは違う自分となって、家族の時間も大事にしながらも、

学ぶことを楽しみます。

 

 

人生って素晴らしい。

 

生きることって素晴らしい。

 

上がることもあれば落ちることもある

 

それが人生。 

キラキラした毎日☆

日々思うことはたくさんあり、自分の至らなさや弱さに対面する日々ではありますが、

とにかく世界がキラキラしていて、

今を生きているな

前に進んでいるな

そんなキラキラした気持ちです

 

それは夏というサンサンと日差しが降り注ぐ、美しい外の世界だったり

早朝のランニングで出会う公園の木々の美しさだったり

プール開きで大喜びする子どもたちの笑顔だったり

子供だけで計6つの荷物を自転車にぶら下げている朝のハチャメチャ感だったり

汗びっしょりで保育園を送り迎えしている日常だったり

 

そして新たなことを学ぶ日々

新たな経験を求める日々

とにかく勉強して

這いつくばって

子どもたちと遊んで

かけがえのない時間を過ごして

 

至らない自分にも対面しつつも

とにかく一日一日はとても大事にしている

 

そんな毎日です。



来週はもう少し、自分が生かされている意味を考えて

自分が弱いところ、足りないと思うところを足していく

自分に厳しく

ありたい自分に更に近づきたいです

復職して2カ月☆できることが増えて、焦燥感の質が変わってきた

復職して2カ月、当初ガツンとやられていた

「子育てとキャリアチャレンジの両立の大変さ(主に時間、タスクに追われる焦燥感)」

からはかなり解放されて、あぁできることが増えてきたなぁとしみじみ思います。

 

一番大きい理由は、気づくと旦那が自ら家事をするようになっていた・・!

今までは、「なぜやらないんだろう?」って無駄にイライラしてしまっていたので、

それがなくなっただけで救われる・・涙

 

そして、子供との取り組みも、一度ゼロに戻ったのが、少しずつできるようになってきて、

全体として、生活面では、かなり取り戻したなーと実感しています。

 

だからこそ、自分の焦燥感は質が変わってきました。

 

具体的には「子育てと仕事の両立の大変さ」から「キャリア特有の課題」へとシフト。

 

自分の現状、周りとの差、ありたいレベルと現状とのギャップを正確に把握したからこそ、その課題の深さも広さの深刻さも明確になってきました。

 

でも、無駄にただ不安になって終わりだけでなく、

モヤモヤを自分なりにしっかり分析できるように。

 

<先週の気づき>

★ 自分が目指した「知財」という仕事の偉大さ

・技術は日々進展している

・ビジネスを決める

・研究者の心意気、信念を形にする

判例も日々でて法解釈も進化していく

・産業の発展に寄与

⇒一生勉強、一生積み上げ、飽きることはない

 

 ★今のチャレンジの意味、得たことと失ったこと

・一生「知的生産」に関わり、一生成長し続けるチャンスを得た(外に成長機会を求めなくてもよい)

・その代わりに「優位に立てる心理的安定性」を失った

・ただ金銭的安定性はある

⇒必要なのは「心理的不安定性」を分析し、適切に処理すること

・できること

・できないこと

・許容すべきこと

・優先したいこと

などを区別して、不要に不安定になり、不幸な感情をなくすこと

 

例えば、

・現時点で周りの人と比べて知識が少ないのは当たり前のこと

⇒ここからのリカバリー、成長曲線の特異性、ビジョンの大きさ、目指す方向性の特異性で差別化を図れば良い。

 

知財では

・経験が命:ここのスピードアップは限界がある

・勉強:材料はたくさんあるのでここで補完し、積み重ねていく

 

自分の弱みの把握・克服、強みの活かし方

・忘れっぽい、概念を正確に理解して口頭で説明するのが苦手という弱みは

⇒文章での情報整理、スピード、要領で克服

 

 

とにかく「学ぶこと」を楽しむ!

「学べる環境」に感謝する!

「成長している自分」を楽しむ!

 

この気持ちを胸に毎日を大切に生きたいと思います。

 

良質なストレスと子供との癒やしの時間☆一週間の幸せなリズム

良質だけども自分の能力をはるかに超えたストレスに襲われると人はこうなるのかという人体実験を日々繰り返しています(笑)

 

本当に面白いほど、日々自分の感情が変わっていって、あーもうだめだ、やっぱりできない、、今日はお酒を飲まずにいられない!と思って飲んだくれたり

 

翌日調子が悪くなってあーやっぱりお酒で解決は根本的解決ではないと反省したり

 

思いっきり運動すると、最高に調子が良くなって、運動最高!と思ったり

 

とにかく、自分は忘れっぽい性格なので1日ごとにリセットできることに感謝

 

結論として、やはり運動して心身をリセットすることに勝るものはない

 

今マンションで一緒に運動ができる仲間がいるってこのご縁に本当に感謝です

 

 

そして自分の心身をの調子を保ちながら、今はひたすら知識を吸収していくことは楽しもうと

目指したい人の近くに入れる事はありがたいと感謝しながら

 

今日も明日も学び続けます

 

 

そんな良質なストレスに追われているからこそ

子供と触れ合う時間は本当に癒されて

 

もちろん全体として余裕がない時もあるけども

週末との子供との時間

ゆっくりプラネタリウムを見たり

息子とアイスクリームを食べたり

公園でサッカーを楽しんだりする時間が

恐ろしいほど愛おしい

そんな一週間のリズムを幸せに感じます

 

 

自分はできる

そう信じて

子供とともに

飛躍的に成長していきたい

そう思います

 

知財の世界に入り、サイエンスの世界に足を踏み入れたことに気づく

製薬企業の臨床開発から知財に移ったことで

今開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったような

そんな気分です

 

今までは臨床試験という、ある意味、サイエンスとしてのロジックが組まれたところで、結果の解釈のところで戦っていた

すなわち、サイエンスの真理の部分をそれほど追求せずに

結果の解釈という表面的なところだけで戦っていた

 

知財とは「特許」で戦うという意味で

そんな表面的なところから、物事の真髄にどんどんどんどん踏み込んでいく

 

今まで自分が考えもしなかったサイエンスを追求する部分に

今足を踏み入れ

今入り口に立ったんだな

 

もし知財に来なければ、絶対に踏み入れなかったところに足を踏み入れたんだな

 

科学というものは日々進展していて

その部分を追いかける立場になったんだなと

自分の人生が大きく動いたことを感じます

 

そんな大きなものが手に追えるのかと不安に思う一方で

一生勉強が続くんだと思えば、

想定以上に、本当に凄い世界に私は入って来たんだなと

改めて思います

 

今の私ができることは

目の前に与えられた課題に対して

真剣に取り組み

真剣に調べて

真理を追求し

考えるということ

 

今はとある特許の無効審判を請求する側になったとして、その特許をつぶすためのロジックを考えてみようという課題に取り組んでいます

 

わからないことに背を向けず

一つずつつぶしていく

そして考えて、考える

 

昨日はプレッシャーなのか何なのか

心の負担が大きくて

家に帰ってお酒を飲まずにいられませんでした

まだまだ弱い自分と日々対面中です

 

あぁ やはり新たなキャリアにチャレンジ

そのキャリアの専門性が高い場合

本当にハードルが高い!!

でもだからこそ挑戦しがいがあるはず

 

将来

こんなに苦しかったな

不安だったな

 

早く成長して、そんな過去の自分を振り返られる日が来ることを

楽しみにしたいです